「車検の見積書」どこを見る?
損をしないための“2つの内訳”
こんにちは!廃車ひきとり110番スタッフです。
車検の見積書って、漢字や数字が並んでいて見るだけで頭が痛くなりますよね。でも、実は構造はとってもシンプル。たった2つの項目に分けて考えるだけでいいんです☝🏻✨
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① 法定費用(どこで受けても同じ)
自動車重量税、自賠責保険料、印紙代がこれに当たります。
国に支払うお金なので、ディーラーでも格安車検店でも1円も変わりません。ここを値切ることは不可能です。
② 整備・諸費用(店によって激変!)
車検代行手数料、基本検査料、そして「部品交換費用」です。
ここが安くなるか高くなるかの分かれ目! 特に、走行に支障がない「おすすめ整備」が含まれていると、一気に見積額が跳ね上がります。
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💡 賢い見積比較のチェックポイント
- 「車検を通すために必須」か確認: ブーツの破れなどは必須ですが、水抜き剤やエアコン洗浄などは「任意」です。削れる項目がないか担当者に聞いてみましょう。
- 「基本料金」の差を見る: 項目名がバラバラでも、合計の「技術料(工賃)」で比べると業者の良心が見えてきます。
- 代車費用の有無: 無料だと思っていたら、こっそり数千円計上されていることも!
見積額が「20万円」を超えたら…
もし、年式の古いお車の車検代が20万円を超えてくるようなら、それは「乗り換えのサイン」かもしれません。高額な修理をして2年乗るのと、その修理代を次の車の頭金にするのと、どちらがお得か……💴
一度冷静に天秤にかけてみてください⚖️
「車検か廃車か」迷った時は
「車検を通すのはもったいない気がする……」
そんなお車、実はパーツや資源としての価値が残っています。
車検見積書を片手に、ぜひ一度LINEで査定してみてください。
今の愛車の「本当の価値」をお伝えします!