「ペット同乗」の交通ルールを知らないドライバーが多すぎる🐈🐕🐾

「ペット同乗」の交通ルール、
正しく守れていますか?

こんにちは!スタッフです。先日、信号待ちで隣の車を見たら、ドライバーさんの膝の上にちょこんと座るワンちゃんが。とっても可愛かったのですが……
実は、警察に見つかると「切符」を切られる可能性があるんです。

1. 「膝の上」はなぜダメなのか?

道路交通法には「ペットを乗せてはいけない」という直接的な規定はありません。しかし、以下の条文に触れる可能性が高いのです。

 ペット膝の上

  • 乗車積載方法違反: 運転の邪魔になるような状態で物を置いてはいけない。
  • 安全運転義務違反: ハンドルやブレーキ操作を妨げる可能性がある。

※窓から顔を出させるのも、積載方法違反(はみ出し)を問われることがあります。

2. 事故の瞬間、ペットは「凶器」になる

法律以前に、何より恐ろしいのは「衝突時の物理現象」です。

時速40kmで衝突した際、体重5kgの小型犬にかかる衝撃は約20倍。つまり、**「100kgの鉄の塊」**となって車内に投げ出されます。ダッシュボードに激突したり、飼い主さんを直撃したり……
フリーで乗せるということは、愛犬をそんな危険に晒していることと同じなのです。

🐾 ペットとの安全ドライブ3箇条


  • キャリー・クレートを固定: 後部座席の足元や、シートベルトでしっかり固定したクレートに入れるのが一番安全です。

  • ペット用シートベルト: ハーネスに繋ぐ専用ベルトを活用し、万が一の飛び出しを防ぎましょう。

  • 助手席は避ける: エアバッグが作動した際、衝撃でペットが命を落とすケースが多発しています。

家族全員が、安心して笑える出口を。

ペットとの思い出が詰まった大切なお車。
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