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メーター巻き戻しで逮捕 千葉の自動車修理・販売業者

2016年9月15日

千葉県市原市にある「ロアークラッシック」社の社長、下谷内信祐容疑者(48)と社員ら合わせて4人が詐欺などの疑いで逮捕されたとのニュースがありました。ニュースによると去年から今年にかけて中古車をネット上で販売する際に、メーターを巻き戻して実際の走行距離より少なくし、代金をだまし取った疑いだそうです。
調べてみるとCarsensorの同社ページがつながらなくなっていました。
巻き戻しは大阪の業者に依頼し。これまで150台以上を売り、1600万円以上の売り上げがあったそうです。
大阪の業者は逮捕されないのでしょうか?とは思うのですが、今回の逮捕に至ったのには買主からの訴えがあったものと思われ、この買主はこれからも同社からかっていたであろう、多くの方を救ったと思います。
このような悪い業者がいる限り、やはりせっかく距離が少なくても中古車販売店には無駄な疑いの目が向けられるようになり、正しくやっている業者様にとっては迷惑な話です。


   

2016年新車販売台数の動向

2016年6月20日

2016年の新車販売台数が500万台を割り込みそうだそうです。5年ぶりの低水準で、すそ野の広い自動車販売台数の減少はよいニュースではなさそうです。

4月の熊本地震による工場の一時休止や三菱自動車などの燃費不正問題や影響のほか、大きなモデルチェンジなどのテコいれがないこともありそうです。今年の後半にはトヨタがプリウスのプラグインハイブリッドの新型車や高速道路で一部自動運転が可能になるニッサンのセレナなども発売が予定されていますが、どうしても春先に売り上げが盛り上がりますので、ある程度今年の販売台数の見込みは立つそうです。

   

自動運転車いよいよ登場!

2016年4月18日

日産自動車が今年8月に高速道路上をほぼ自動で走行するセレナを発売するそうです。価格は現行モデルと同じ水準の200-300万円程度。機能としては高速道路の単一車線での自動走行、一定速度での走行や前方車両の追従、渋滞時の停止、発信などでカーブでのハンドル操作や加減速が自動でされる。もちろんハンドルを握っておかないといけない。日本経済新聞の記事によると日産自動車は2018年に高速道路で車線変更や追い越しができる機能!2020年には市街地での自動走行を発売する計画をしている。
そんな時代になったかと思う反面、居眠り運転などは増えないか心配です。現に中国自動車道のトンネル内でトラックが渋滞中の最後尾の乗用車に衝突し、乗用車の方々がなくなった事故は、ドライバーの居眠りが原因で、アクセルを踏まなくても一定速度で進むオートクルーズ機能をつかっていたそうです。
ただ、今回の機能では自動停止機能もついているようですので、そのあたりは心配ないとは思いますが、いずれにしてもハンドルをしっかり握って、事故などを起こさないようにきをつけておくことは大切です。いくら一流メーカーが作っても、機械は絶対に故障しないという保証はございませんから。

   

発表!2015年車名別新車販売台数

2016年4月 8日

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が6日に発表した資料による車名別の販売ランキング( )は14年度順位。
1(1)トヨタ アクア
2(3)N−BOX
3(7)プリウス
4(2)タント
5(4)デイズ
6(5)フィット
7(16)カローラ
8(11)アルト
9(6)ワゴンR
10(8)ムーヴ
アクアはともかくプリウスやカローラは新型車の投入で順位、販売台数ともに前年をうわまわりました。軽自動車は全車前年実績割れだそうです。

17年度、どうなるかわかりませんが、消費増税を控えており、もしこれが実施されるのであれば駆け込み需要で新車販売台数がますといわれています。しかし、なしになるとこのままヒット商品が出ない限り、大きく伸びる要素はなさそうです。
増税しないと販売台数が伸びない、駆け込み需要の反動で翌年は下がるというのは目に見えていますが、やはり目先の売り上げアップを販売店としては望むのでしょう。
消費税はどのようになるのか、気になるところです。

   

2017年 マツダがミニバン生産中止へ

2016年2月29日

本日の新聞報道によりますと、マツダがミニバンの生産から撤退するそうです。マツダのミニバンといえばMPV、ビアンテ、プレマシーですが、2017年をめどに開発・生産ともに撤退するとのこと。先日 三菱自動車がパジェロやランサーの開発を取りやめるというニュースが出ていましたが、トヨタグループ以外は車種の選別の流れなようです。マツダはコンパクトカーやSUVが人気がありますので、そちらのほうに集中していくという判断になったようです。
まだまだミニバンは家族向けを中心に人気がありますが、トヨタのノア、ヴォクシー、シエンタ、アルファード、ヴェルファイアやニッサンのセレナ、ホンダのステップワゴンが上位車種でしのぎを削っています。
中古車市場でも距離の少ないミニバンは人気がありますが、核家族化の流れもあり、今後どんどん拡大というわけにはいかなそうです。

なお、ニッサンにOEMでプレマシーを提供(ニッサン名 ラフェスタ)していますが、これも中止されるそうです。

   

廃車業者の選び方 (その1 メリット デメリット)

2016年2月 6日

一言で「廃車買取業者」といえども、運営企業によりいろいろな特徴があります。
1 自動車解体工場
2 自動車買取店
3 インターネット専門企業

以下、それぞれについて廃車業界10年超の廃車ひきとり110番担当者が考えるメリット、デメリットです。

1 自動車解体工場が自ら運営する場合
良い点:廃車である場合、自社で直接対応するので中間マージンがない。自社に出入りしているバイヤーなどにより、他社よりも値段のつく車種がある。地元で密着して営業しているので、実際に会社を見ることができ安心。
マイナス点:中古車など再販できる車両についても解体規準の価格でつけてしまうことがある。地元しか対応できない。担当者や会社姿勢により対応レベルがまちまち。

2 自動車買取店
良い点:中古車で再販できるものを買い取っており、中古車として値段がつく車両を逃さない。オペレーターが丁寧な場合が多い。
マイナス点:中古車を主に買い取っているので、薄利な解体向け車両は相手にしない、買い取らない場合がある。大手の会社では廃車は有料になることもある。

3 インターネット専門業者
良い点:工場や車両置場などを持たないので、固定費が抑えられる。
マイナス点:広告宣伝費をかけているのでよく見えるが、会社実態がわからず不安。自社運営ではないので、必ず中間マージンが発生する。自動車の関連会社でないのでオペレーターの知識がない場合がある。

4 その他

廃車ひきとり110番は、自動車の解体工場、買取店をグループ内に持ち、また全国での同業の提携業者を持っているのでまさに良いとこどりハイブリッドな買取店です!(廃車太郎)

   

2015年新車販売台数結果

2016年2月 3日

登録車ベスト20
1位 アクア 2位プリウス 3位フィット 4位カローラ 5位ノート 6位ヴォクシー 7位ヴィッツ 8位デミオ 9位 ヴェゼル 10位 シエンタ 11位 セレナ 12位エスクァイア 13位ハリアー 14位 エクストレイル 15位 ヴェルファイア 16位ノア 17位ステップワゴン 18位パッソ 19位アルファード 20位 クラウン

1位から4位まではハイブリッドをラインナップにそろえる車種が占めそれ以降はコンパクト、ワゴン、SUVが占めました。

軽自動車ベスト10
1位 N−BOX 2位 タント 3位 デイズ 4位 ムーヴ 5位 アルト 6位 ワゴンR 7位 N−WGN 8位 ハスラー 9位 ミラ 10位 スペーシア

軽自動車はたとえばムーヴの中にムーヴカスタム・ムーヴラテ・ムーヴコンテが入っていたりと一概に人気のある車種はこれ!とはわかりにくいのですが、以前からのラインナップが多く見受けられます。

軽の増税前駆け込み需要もあり新車の軽自動車の販売台数は12か月連続で前年われだそうですが、登録車が4月以降緩やかながらプラス基調になったため、新車販売における軽の費率は14年から3.3%減少しました。ただ、軽が売れていないというわけではなく、リーマンショック前の水準ぐらいは売れているそうです。

   

自動車がミラーレス化

2016年1月25日

サイドミラーやルームミラーが自動車からなくなる?そんな時代になりそうです。サイドミラーの位置に小型カメラを付け、室内のモニターで確認するといった方法で、ミラーレスにした自動車が行動で走ることを6月にも国土交通省が認めるようです。
自動運転などになれば当然ミラー関係もモニター化されるのは必然で、車の形も変わってきそうです。今のところ、現在のサイドミラーの位置と同じような場所にカメラをつけないといけないようですが、これも将来的には変わるかもしれません。
すべてが電子化されるとコンピュータが故障したとき運転できなくなってしまいますので、そのあたりの安全策も強化されることでしょう。

   

原油価格の下落の影響

2016年1月22日

原油価格が12年ぶりの安値という状況の中、ガソリン代が安くなって、石油関係でつくる製品も安くなってよかったよかった・・・というだけでなく、私たちにとっては悪い面も出てきました。
 原油価格に端を発する株式市場の下落から、世界経済が不安定になり、特に産油国が大打撃を受けています。中古車の買い取り手であるロシアは長期ルーブル安に陥っており、結果、日本のオークションなどで買う自動車や中古部品の価格が安くなります。また経済も不安視されており、中古車の大きな買い手が弱くなるということがあります。廃車をした時に発生する鉄スクラップの相場も長期の低迷が予想されていますが、世界経済が盛り上がらないと鉄スクラップ相場も上がりませ
ほかにもまだまだ多くの問題があることと思います。
上がりすぎても下がりすぎてもいずれにしても行き過ぎはよくないですね。

   

車のヘッドライト自動点灯義務化を検討

2016年1月17日

1月15日の日経新聞の報道から。
日没前後の交通事故を減少させるため国土交通省は車のヘッドライトが自動で転倒する機能の搭載をメーカー側に義務付ける方向で検討を始めたそうです。記事によると、「日没前の車と人が関係する死亡事故のうち、ヘッドライトを点灯していなかったケースは8割に上る」ようで、事故減少のためにはライトの点灯が不可欠と判断したようです。すでにEUでは新型車を対象に自動点灯装置の搭載が義務付けられている。道路交通法では日没時点でのヘッドライトの点灯を義務付けていますが、2014年のJAFの調査では日没5分以内に点灯している車は22%だそうです。
確かに、白、グレーや黒が多い日本では夕方などは道路の色にカモフラージュされ見にくいとされることも多いと聞きます。日没を挟んで帰宅、出勤する場合など、ついつい忘れてしまうことは多いと思いますが、事故を防ぐためにもシートベルト同様、心がけないといけないですね。

冬の間は特に夕暮れが早く、気づけば真っ暗ということも多いです。
気を付けて運転しないといけないですね。

   

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