ディーラーから「紙」が消えた?
車のカタログ、デジタル化の波。
こんにちは!「廃車ひきとり110番」です。
最近車販売店でも「時代の変化」を肌で感じる出来事がありました。
![]()
「カタログ、どこにあるんですか…?」📚
以前なら商談テーブルにずらっと並んでいたはずの分厚い冊子が、一冊もないんです。代わりにあったのは、名刺サイズのQRコード付きのカードでした。
「カタログはすべてデジタルに移行📜」とのこと。
実は今、トヨタさんをはじめとする多くのメーカーが、2024年から2026年にかけて紙カタログの廃止を次々と進めているんですよね☝🏻✨
デジタルカタログの「ここがすごい!」
![]()
スマホでQRを読み込んでみると、そこには驚くほど便利な世界が広がっていました。
- 3Dでシミュレーション!
「このボディカラーにこの内装を合わせたら?」が、画面上でクルクル回しながら一瞬で確認できちゃうんです。 - いつでも最新情報!
マイナーチェンジがあってもデータが即更新されるので、古い情報を掴まされる心配がありません。 - 環境にもお財布にも優しい!
膨大な紙を節約できるのでSDGsにも貢献。エコなのは気持ちがいいですね。
でも正直…昭和・平成生まれの人は、
「あの紙の重み」が恋しい気持ちもあります(笑)。
新しいインクの匂いを嗅ぎながら、ページをめくって「いつかはこれに…」と夢を膨らませたあのワクワク感。枕元に置いてボロボロになるまで眺めたあの時間は、デジタルでは味わえない贅沢だったなぁ、なんて。
コレクターの方にとっては、手元に「物」として残らないのはちょっぴり寂しい変化かもしれません。でも、その分「車そのもの」との思い出をより大切にしていきたいですね。
あなたの「思い出の1台」ご相談ください
大切に保管していた紙のカタログと一緒に、長年連れ添った愛車。
お別れの時は、その「歴史」までしっかり査定させてください。
古いお車、動かないお車、どんな状態でもプロのスタッフが丁寧にお調べします!
\ 24時間いつでも受付中! /