「車のドアを開けたまま走る」のは違反?
農道やスーパー帰りに潜むリスク
こんにちは!廃車ひきとり110番スタッフです☺️
先日、スーパーの駐車場で、バックドアをガバッと開けたまま公道に出ていくお車を見かけました。買い物袋を積み込んで、うっかり閉め忘れてしまったのでしょう💦
実は、こうした「ドアを開けたままの走行」は、道路交通法で厳しく制限されているんです☝🏻
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1. 問われるのは「安全」と「積載」の罪
ドアを開けたまま走ると、主に2つの違反に問われる可能性があります。
- 安全運転義務違反: ドアが開いていることで周囲に危険を及ぼしたり、運転操作に支障が出たりする場合。
- 乗車積載方法違反: 荷物がはみ出したり、ドアによって車両の幅や長さの規定を超えてしまったりする場合。
※バックドアから長い木材などを出して走る場合も、警察への届け出(制限超過許可)がない限り違反になります。
2. 「農道ならいい」は通用する?
農作業中、隣の田んぼへ数十メートル移動するだけだから……
とドアを開けっぱなしにすること、ありますよね。
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自分の「私有地」の中であれば問題ありませんが、たとえ細い道でも不特定多数の人が通る「公道」であればルールは同じです。特にトラクターなどの農耕用小型特殊自動車も、公道を走る際は保安基準を守らなければなりません。
💡 最近の車は「音」で教えてくれるけれど…
最近の車は、半ドアやバックドアの閉め忘れがあるとピーピーと警告音が鳴り、メーターパネルに警告灯がつきます。しかし、古いお車や商用車では警告が控えめなことも。走り出す前に「一呼吸おいてメーターを確認する」。この小さな習慣が、大きな事故や違反を防ぎます。
最後まで安全に。
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「ドアのラッチが馬鹿になって、すぐ半ドアになる……」
「警告灯がつきっぱなしで、もう古いから直すのも……」
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