車検が切れてしまい車を動かせないのですが、引取は可能ですか?
はい。可能です。弊社ではお車の保管場所まで業者がお伺いしまして、積載車などへの積み込みにてお引取りをさせていただきますので問題ございません。車検が切れたお車の場合でも問題御座いませんので、ご安心下さい。
数年放置のため不動車です。このような車の引取りは可能ですか?
保管場所の周辺状況にもよりますが、ほとんどのお車で問題なくお引取りさせていただいております。積載車(4Tクラス:幅2m × 長さ6m程度)のクレーン車もしくはウィンチ車が保管場所まで進入できるだけの道幅と、作業可能なスペースがあれば問題ございません。尚、道幅が狭く積載車の進入が厳しい場合や、ご不明な点がございましたら、弊社スタッフまでご相談いただければ幸いです。

クレーン車(=ユニック車)
吊り上げになりますので、屋根や電線などの障害物がない場所であれば対応可能です。
ウィンチ車
ロープをつないで積載車に積み込みます。
ナンバープレートが盗まれてありません。必要な手続きは?
まずは警察に盗難届を出してください。そうしますと盗難届受理番号をもらえます(電話でも届出できます)。「申立書」(陸運支局にあります)に車検証上使用者様の捺印、警察署盗難届受理番号、盗難された際の日時、状況などの記入が必要です。あとは通常通りの手続きとなります。
車検証をなくしてしまいました・・・
普通車
廃車の場合、通常の書類に追加で「申立書」(登録番号管轄の陸運支局やひな型は弊社にもございます)が必要になります。紛失の理由などの記入の上、使用者の捺印が必要です。まだ乗られるお車の再発行の場合は上記書類に陸運支局でOCRシートをご購入いただき、記入、捺印などで再発行手続きが可能です。詳しくは陸運支局の相談窓口にご確認ください。
軽自動車
ご自身で管轄の軽自動車検査協会に出向いていただくか行政書士などにご依頼の上、再発行手続きをすることになります。軽自動車検査協会で購入できる軽専用OCRシート3号に使用者の捺印、再発行の理由の記入が必要です。
休日でも車を引き取ってもらえますか?

土曜日は休業日を除き対応しております。日曜日、祝日の対応できる地域の条件としては以下となります。

  1. 弊社が可能と判断した地域(兵庫、大阪、奈良、滋賀、三重、福井、岐阜、愛知県など)
  2. 弊社が中古車としてお買取りさせていただくお車
  3. 自走可能であること(車検切れでも可能ですが、不具合がないこと)
解体された部品はどんな国へ輸出されますか?
主に普通車の海外での人気車種か高年式の軽自動車のエンジンなどのパーツが海外に輸出されます。マレーシア、タイ、フィリピン、バングラディシュなどのアジア諸国、ドミニカ、キプロス、ジャマイカなどの中米諸国、ロシア、アメリカ等の国々へわたり、活用されます。以前はシリアなども活発でしたが、政情不安から近年はほぼなくなりました。またドバイを中継にアフリカ諸国などにもわたる部品もあるようです。弊社のグループ会社には5か国のバイヤーが出入りし、常に最新の情報を共有することで、 お客様への買取価格へ反映しております。価格面などからマテリアルとして再資源化するほうがよい場合もあり、海外に輸出される人気車種でも一概に海外に輸出されるとは限りません。
ローン会社の残債があります。引取可能ですか?
ローンでお車をご購入されて、まだお支払がすんでいない場合(完済されておらず残債がある場合)は、通常廃車登録や引取はお引き受けできません。しかしながら、ローン会社より所有権解除用の書類(所有者が変わることをローン会社が承諾した後、発行される書類)をお取付いただければ、残債がありましても弊社にてお買取り、お引き取りのご対応は可能です。弊社でも過去に残債はあるが、所有権解除書類が出て、廃車させていただいたこともございますので、一度ご契約のローン会社様にご相談ください。もし、所有権解除用の書類が出ない場合、ローン会社とお客様のと間で提携されているクレジット契約の契約条項の不履行となり、お客様にもリスクが生じる可能性があることから弊社ではお受けさせていただいておりません。
所有権解除とは、オートローンでお車をご購入された場合、車検証の所有者がそのローン契約された会社になっています。自動車の登録や廃車には所有者の委任状が必要になることから、その発行を 所有権のある会社に依頼いただかないといけません。車検の際には使用者の印鑑で対応できることから、ローンが完済されていても、お客様にてそのまま所有権解除されていないことがほとんどです。 また、ローン会社やディーラーさんがサービスで自動的に所有権解除をして、名義をお客様に変更するということはございません。
従いましてお車の売却時にそれらの手続きをされることがほとんどです。
廃車ひきとり110番では有料ではありますが、所有権解除の代行もしておりますし、ご本人様でも所有者企業にご連絡いただければ丁寧に説明されると思いますのでご対応可能かと思います。
必要書類は会社にもよりますが、本人確認の印鑑証明+実印押印や免許証写し+認印押印、納税証明書写し、車検証写しを提出するといった形になります。そうして入手いただいた書類を売却いただく会社(ぜひ廃車ひきとり110番にお願いします)にそのままお渡しいただければ可能です。
もし、ローンが終わっていて所有権をご自身にされたい場合、懇意にされている車屋さんがあれば一度ご依頼されてみてもよいかとは思います。

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  10. 買取実績 日産・キャラバン キャンピングカー