車の「丸いシール」貼ってないと違反?
実は知らないステッカーの真実
フロントガラスに貼られたシール。実は「貼らなくていいもの」と「貼らないと罰せられるもの」があるのをご存知ですか?
フロントガラスを見上げると貼ってある、丸い形をした「定期点検ステッカー」。
「これ、期限が切れたまま貼ってあっても大丈夫?」「そもそも貼ってないと警察に捕まるの?」といった疑問をよく耳にします。
結論から言うと、丸いシールは「貼っていなくても違反(罰則)」にはなりません。
どっちが大事?2種類のステッカー
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※車検シールは「前方から見えやすい位置」への貼付けが義務化されています。
実はこっちが問題!「点検」と「車検」
✅ シールより「点検を受けていないこと」がNG
丸いステッカーを貼る義務はありませんが、実は「法定12ヶ月点検」を受けること自体は**道路運送車両法で定められた義務**です。ただし、点検を受けなくても罰則がないため、シールがなくても切符を切られることはありません。
✅ 期限切れシールを貼り続けるのはNG?
意外な落とし穴なのがここ。期限が切れた丸いシールをずっと貼っていると、「保安基準違反(フロントガラスへの不要な掲示物)」とみなされる可能性があります。期限が切れたら剥がすのが正解です。
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🚜ドライバーさんへアドバイス
走行距離が伸びやすい方、多いですよね。点検シールは任意ですが、「いつオイル交換をしたか」「次の点検はいつか」を忘れないための備忘録として非常に優秀です。
特に、農繁期で忙しい時期に「うっかり車検が切れていた!」なんてことにならないよう、四角い「車検シール」の期限だけは、今日のうちにチェックしておきましょう。
点検より「手放す時期」に迷ったら
「点検シールも剥がして久しいし、車検を通すか迷っている……」
「もう何年も動かしていないから、ステッカーの期限すら分からない」
そんなお車こそ、私たちの出番です。車検が切れていても、点検が未実施でも、私たちはそのお車の「資源としての価値」をしっかり評価します。レッカー引き取りも手続き代行も、すべてお任せください。