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「車のパンク」は走行中より
駐車中に起きることが多い
~気づかず出発、数km後に絶望する理由~
朝、車に乗ろうとしたらタイヤがペシャンコ…。
それは昨日踏んだ釘が、一晩かけて空気を抜いた証拠かもしれません。
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📍 忍び寄る「スローパンクチャー」
走行中に釘を踏んでも、その瞬間に空気が抜けることは稀です。釘が「栓」の役割を果たし、駐車している間に数時間〜数日かけてじわじわと空気が漏れる。これがスローパンクチャーです。気づかずに走り出し、数km先でタイヤが完全に潰れて初めて異変に気づくのが最も多いパターンです。
現代の車には「スペア」がない?
最近の車の約9割にはスペアタイヤが積まれておらず、代わりに「パンク修理キット」が装備されています。しかし、これには致命的な欠点があります。
⭕ 使える条件
接地面に釘が刺さった程度の小さな穴。
接地面に釘が刺さった程度の小さな穴。
❌ 使えない条件
タイヤの側面(サイドウォール)の傷、大きな裂け目、ホイールの変形。これらはキットでは直せず、レッカー移動確定です。
タイヤの側面(サイドウォール)の傷、大きな裂け目、ホイールの変形。これらはキットでは直せず、レッカー移動確定です。
💡 「ランフラットタイヤ」という選択
一部の高級車や輸入車に採用されている「ランフラットタイヤ」は、空気がゼロになっても時速80kmで80kmほどの距離を走行可能。パンクしても安全な場所まで移動できる、最強の安全装備です。
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「出発前のひと目」があなたを救う
走り出す前に、ぐるっと一周タイヤを見る。たったそれだけで、走行中のバースト(破裂)や、出先での立ち往生を防げます。ハンドルの違和感や、燃費の急激な悪化もパンクのサインです。
「古いタイヤ、もう限界かも…」と思ったら
ひび割れたタイヤ、何度もパンク修理したタイヤ。
そんな状態で不安を感じながら乗り続けるより、
一度お車の「本当の価値」を確認してみませんか?
廃車ひきとり110番
消耗品の悩みから、お車の出口まで。誠実にお答えします。