今や軽自動車の「デイズ」や「ルークス」にまで当たり前のように搭載されている、日産の運転支援技術「プロパイロット」。
高速道路でのロングドライブが本当に楽になりますよね。
実は日産というメーカーは、昔からこうした「ハイテク機能」を世界に先駆けて開発してきた”技術の日産”のプライドがあるようです。
STAFF BLOG
軽にも搭載!プロパイロットへの道
日産が誇る「世界初」の系譜
「技術の日産」を象徴する、先進運転支援。
その進化は、20年以上前のあるモデルから始まりました。
🕰️始まりは1990年代
今ではお馴染みの「車間距離を保つ機能(ACC)」。
日産は1999年、3代目シーマの追加グレード「41LV-Z」に、ミリ波レーダーを使った車間自動制御システムを搭載しました。自動ブレーキ機能を持つこの種のシステムとしては、日本車で初めての採用です。
当時は「超高級車だけの魔法」でしたが、これがプロパイロットの遠い祖先となります。
日産が打ち立てた驚きの「世界初」

| 年 |
技術名 |
当時の搭載車 |
| 2001年 |
レーンキープサポート |
シーマ |
| 2007年 |
アラウンドビューモニター |
エルグランド |
| 2016年 |
プロパイロット |
セレナ |
| 2019年 |
プロパイロット 2.0 |
スカイライン |
🚀 ついに「ハンズオフ」の時代へ

2019年にはスカイラインで、高速道路の同一車線内でハンドルから手を離せる(ハンズオフ)機能を世界初導入。これは単なる補助ではなく、高精度地図データと周囲の状況をAIが瞬時に判断する「頭脳」が備わった証拠でもあります。
スタッフのこぼれ話
昔は「アラウンドビューモニター」が搭載されたエルグランドが入庫すると、「うわ、未来の車が来た!」と現場がざわついたそう(笑)
今では軽自動車でも上から見下ろす映像が見れるなんて、技術の民主化は本当に凄いスピードで進んでいますね。
最新機能から「かつての最先端」まで。
「昔は自慢だったハイテク装備、今はもう動かない……」
「先進安全機能がない古い車を整理して、プロパイロット車に換えたい」
どんな年式の日産車も、私たちはその価値を正しく査定します。
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