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パンッパスカットにウサギに鷹!?
日本車の名前に隠れた動物たち
こんにちは!先日、道を走る「ラパン」の後ろ姿を見ていて、ふと思ったんです。「そういえば、他にも動物の名前がついた車ってたくさんあるかも……」
調べてみると、メーカーの「この車にどんな性格になってほしいか」という願いが、動物の名前に込められていて面白いんです!😃✨
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🐾 陸を駆けるパワフルな仲間たち
🐰 スズキ・ラパン: フランス語で「ウサギ」。うさぎのような小さくて可愛いイメージ。エンブレムにもウサギが隠れていますよね。
🐱 三菱・パジェロ: アルゼンチンのパタゴニア地方に生息する野生の猫「パジェロキャット(パンッパスカット)」が由来。しなやかで力強い走りの象徴です。
🦌 マツダ・ボンゴ: アフリカに住む大きなツノを持つアンテロープ(ウシ科の動物)の一種。頼もしく荷物を運ぶイメージにぴったり!
🦅 空を舞う優雅な仲間たち
🦅 トヨタ・ハリアー: 鳥類の「チュウヒ(タカ科)」の英語名。初期のエンブレムはタカのデザインだったのを覚えている方も多いのでは?
🐦 日産・ブルーバード: メーテルリンクの童話『青い鳥』。幸せを運ぶ車として、昭和から平成の日本を代表する名車でした。
💡 意外な「虫」の車も?
動物ではありませんが、ダイハツの「タント」はイタリア語で「とても広い」という意味ですが、英語の「Ant(アリ)」を連想させるとも言われました。また、スバルの軽トラ「サンバー」は、インド産のシカの名前ですが、響きが「Bee(ハチ)」のようにキビキビ動くイメージと重なりますね。
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名前を知ると、もっと愛着が湧いてくる。
こうして見ると、車は単なる鉄の塊ではなく、
まるで一緒に生活する「生き物」のような存在に思えてきませんか?
年老いた「家族」との最後のお別れに。
「10万キロを超えて、もう足腰がガタガタのパジェロ……」
「役目を終えて、庭の片隅で眠っているブルーバード……」
どんなに古くなった動物(車)たちも、私たちは大切に査定します。
彼らが刻んできた歴史を、次の資源や価値へと繋ぐお手伝いをさせてください。