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「赤切符」と「青切符」は何が違うか
~行政処分か刑事罰か、運命を分ける色の正体~
交通違反で渡される書類には、明確なランクがあります。
「反則金」で済むのか、「裁判」になるのか。その違いを整理しましょう。
🟦 青切符(反則告知書)
対象:比較的軽微な違反
法的性格:「行政処分」。期限内に「反則金」を払えば、刑事裁判や前科を免除される仕組みです。
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🟥 赤切符(告知票)
対象:重大な交通違反
法的性格:「刑事処分」。反則金制度は適用されず、検察庁へ出頭し、裁判(略式含む)を経て「罰金」や「懲役」が科されます。つまり前科がつきます。
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スピード違反:何キロから「赤」になる?
一般道と高速道で基準が異なります。
- 一般道路: 30km/h以上の超過で赤切符
- 高速道路: 40km/h以上の超過で赤切符
※赤切符=一発で免許停止(免停)以上の処分が確定します。
NEW 2025〜
自転車も「青切符」の対象に
これまで自転車の違反は「指導(イエローカード)」か「赤切符(刑事罰)」の両極端でした。しかし2025年からは、16歳以上を対象に「青切符」制度がスタート。信号無視や逆走、スマホ使用などに反則金が課されるようになり、ルール遵守が厳格化されます。
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「前歴」はリセットされるまで時間がかかる
一度「前歴(免停等の処分歴)」がつくと、次に違反した際により厳しい処分(免許取消など)を受けやすくなります。無事故・無違反を1年以上続ければ点数はリセットされますが、記録そのものが消えるわけではありません。
「免停・免取で車を運転できなくなった」という時は
不本意な違反や事故で、大切なお車に乗れなくなってしまった……。
駐車場代や税金だけがかかり続ける前に、一度ご相談ください。
お車の価値を正しく査定し、あなたの再出発をサポートします。
廃車ひきとり110番
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