アメリカでは当たり前!?
日本で禁止されている「禁断のカスタム」
映画の中だけにしておこう。憧れるけど、日本では“一発アウト”な改造の実態。
こんにちは!廃車ひきとり110番スタッグブログです🚗
アメリカのドラマやSNSで見かける「フルスモーク」や「ド派手なネオン」。
「日本でもやってみたい!」と思う気持ちは分かりますが、
日本の車検制度は世界一厳しいといっても過言ではありません。
今日は、アメリカならOK、日本なら即・違法改造になるカスタムを厳選しました!
🕶️
フロント3面の「フルスモーク」
アメリカでは州によりますが、日差し避けやプライバシー保護のためにフロントガラスに濃いスモークを貼るのが一般的。しかし日本では、フロント3面の可視光線透過率が70%以上ないと法律違反。フィルムを貼っているだけで、即・警察の取り締まり対象です!
🌈
ド派手な「アンダーライト」
車体の底を光らせるワイルド・スピード風カスタム。アメリカなら自由ですが、日本では「その他の灯火類」として、走行中に点滅させたり、赤や青の光を放つことは厳しく制限されています。緊急車両と見間違える色は、たとえ停止中でも厳格なルールがあります。
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見上げるような「ハイリフト」
トラック大国アメリカで見かける、タイヤが巨大すぎるモンスターマシン。日本では、全高の変化が±4cmを超える場合、構造変更手続き(公認)が必須。さらに、歩行者を守るための「突入防止装置」やミラーの視認性など、数々の高いハードルを越えなければなりません。
🚫 軽い気持ちが「前科」になる?
「かっこいいから」で済まされないのが日本。
違法改造は「6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金」という重い罰則があります。
さらに、不正改造車と分かると「任意保険」が使えなくなるリスクも。
事故を起こした時、人生が詰んでしまう可能性もあるんです。
🤔 改造車は「売れない」ってホント?
ディーラーさんでは「ノーマル戻しが条件」と言われることも多い改造車。
しかし、私たちプロの買取店は違います!
しっかりと構造変更済みの公認車両や、高価なブランドパーツを使っているお車なら、むしろプラス査定になるケースもたくさんあります。「改造してるから価値がない」と諦めずに、まずは私たちの目利きにお任せください!
公認改造車から不動車まで
廃車ひきとり110番
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