EMERGENCY MANUAL
夜間に動物をはねてしまったら?
急増中!知っておきたい対処法
三重県内ではシカやイノシシとの事故がこの5年で約6割増加。
特に伊賀・津・尾鷲エリアは発生件数が非常に多い地域です。山間部を走る方は他人事ではありません。
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まず、動物をはねてしまったらどうする?
① 安全な場所に停車
急ブレーキは二次事故の元。ハザードをつけて落ち着いて路肩へ寄せましょう。
② 警察へ通報(義務)
道交法第72条により報告は義務。保険請求に必要な「事故証明」のためにも必須です。
③ 状態確認(素手NG)
感染症や反撃の恐れがあるため素手で触らないこと。死骸は自治体へ連絡します。
⚠️ 警告: クマなどの大型動物の場合は車から絶対に出ないこと!ドアと窓を閉めて即通報してください。

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#9910 (24時間・無料)
保険は使える?
状況
補償
一般車両保険(フルカバー)
✅ 対象
車対車+A(限定カバー)
❌ 対象外
同乗者のケガ(人身傷害等)
✅ 対象
※「車対車+A」でも飛来・落下物扱いになれば対象となる例外もあります。
「1頭やり過ごしたから大丈夫」は禁物!
シカやイノシシは群れで行動しています。1頭が通り過ぎた後、2頭目、3頭目がすぐ後ろから飛び出してくるのが日常茶飯事です。1頭見かけたら「まだ後ろにいる」と考えて減速してください。
愛車へのダメージが深刻なときは
シカとの衝突は、外観以上に内部(ラジエーターやライト類)に致命的なダメージを与えます。「修理費が車両価値を超えてしまった…」そんな時は、ぜひ廃車ひきとり110番へ。どんな状態のお車も誠実に査定いたします。