知れば納得!助手席の収納が「グローブボックス」と呼ばれる意外な由来🗣️💬

グローブボックス

廃車ひきとり1100番スタッフブログです☀️

「助手席の前にある、あのパカッと開く収納。皆さまは何を入れていますか?」😊
ほとんどの方は「車検証」や「取扱説明書」を入れているはず。

グローブボックス

でも、名前をよく思い出してみてください。「グローブボックス」ですよね。
「手袋なんて入れてないのに、なんでそんな名前なの?🧤🤔」

今日は、100年前のドライブシーンにタイムスリップ!「名前の歴史」について、解説します!🕰️🚗✨

CAR HISTORY TRIVIA

なぜ「グローブボックス」なの?

手袋が入っていない収納に隠された、100年前の物語

助手席収納

今は「車検証入れ」になっているあの場所。
実は、車が誕生したばかりの100年以上前は、ドライバーにとって「命の次に大事な場所」だったんです。

🧤 100年前、運転は「重労働」だった!

昔の車には屋根がなく、エンジンをかけるのも一苦労(手回しクランク!)。
さらには蒸気で動く車もあり、運転席は油や熱でベトベト…。

そのため、手を保護するための「革製グローブ」が必須アイテムでした。
その大切なグローブをしまっておく専用の箱が、現在の「グローブボックス」の始まりなんです。💡

時代は流れ、屋根ができ、エンジンもボタン一つでかかるようになりましたが、
名前だけが当時の面影を残して、現代に引き継がれているんですね。✨

STAFF VOICE

私たちプロの査定員にとっても、グローブボックスは真っ先にチェックする「最重要スポット」です🕵️‍♂️

手袋の代わりに今入っている「車検証」や、「点検整備記録簿」
これらがしっかり揃っているお車は、オーナー様に大切にされてきた証拠。たとえ古いお車や動かなくなったお車でも、メンテナンスの歴史が分かることでプラス査定に繋がることが多いんです!💪✨

廃車ひきとり110番は、お車の歴史を丸ごと評価します。「古いし、書類もごちゃごちゃしてるけど大丈夫?」という方も、安心してお任せくださいね😊🔥

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