【まさかの臨時収入?】廃車でお金が戻ってくる!知らないと損する「3大還付金」

三大還付金

廃車ひきとり110番スタッフブログです🚗

年が明けて、少し落ち着いてきたこの時期。

ふとガレージや駐車場を見て、
「そういえば、この車もう全然乗ってないな…」そんな風に感じた方もいるかもしれません🤔

💭「廃車って処分代がかかるんでしょ?」
💭「レッカー代とか手続き費用で、結局マイナスになりそう…」

ちょっと待ったーー‼️😆
そのイメージ、実はかなり古いです☝🏻✨

今はむしろ、廃車にすると
お金が戻ってくる💴‼️✨

条件が合えば、数万円〜十万円近い
🎁 臨時ボーナス になることもありますよ。

今回は、意外と知られていない
廃車で戻ってくる「3大還付金」を、分かりやすく解説します!

放置車


🤔 そもそも「還付金」ってなに?

車を持っていると、税金や保険料を
あらかじめまとめて支払っているものがいくつかありますよね。

廃車(抹消登録)をするということは、
「この車はもう公道を走りません」と正式に届け出ること📄

するとどうなるかというと…

👉 先払いしていた期間のうち、使わなかった分が戻ってくる💴
これが「還付金」の仕組みです。

詳しくはこちらの記事でも解説➡還付金受取方法について


💡 戻ってくる可能性があるのはこの3つ!

廃車時にチェックしておきたいのが、次の3項目です👇

🚗 自動車税
⚙️ 自動車重量税(車検時に支払う税金)
🛡️ 自賠責保険(強制保険)

ひとつずつ見ていきましょう。

自動車税


💰 ① 自動車税|月割りで戻る!

自動車税は、
4月1日〜翌年3月31日までの1年分をまとめて支払っています。

たとえば、2026年の1月や2月に廃車が完了すれば、
👉 3月までの残り期間分が月割りで還付されます。

⚠️ 注意点
軽自動車には自動車税の月割り還付はありません。
ただし、次に紹介する2つは軽自動車でも対象になります!

 軽自動車税


⚙️ ② 自動車重量税|車検残が多いほどお得

自動車重量税は、車検の際に
2年分(または3年分)をまとめて支払う税金です。

車検を通したばかりで廃車にする場合、
👉 残っている期間分がしっかり戻ってきます。

「車検代がもったいないな…」と思っている方ほど、
実は還付金が大きくなるケースも多いんです。


🛡️ ③ 自賠責保険|解約すれば返ってくる

自賠責保険も、重量税と同じく
期間が残っていれば解約返戻金として返金されます。

通常は保険会社への解約手続きが必要ですが、
👉 廃車ひきとり110番なら、この手続きもまとめて代行可能です👍

自賠責


🧮 【シミュレーション】実際いくら戻るの?

「結局、いくら戻るの?」
ここが一番気になりますよね😊

🚙 例:1.8Lクラスの普通車(プリウスなど)

・2026年1月に廃車完了
・車検が残り1年ある場合

💰 自動車税:残り2か月分 → 約6,500円
💰 重量税:残り12か月分 → 約15,000円
💰 自賠責保険:残り12か月分 → 約9,000円

➡️ 還付金合計:約30,500円

さらにここに、
🔧車両買取価格がプラスされます!🤩

還付金のシュミレーションはコチラからできます👇

還付金


⚠️ 超重要|還付金にはシビアなルールがあります

覚えておいてほしいポイントがひとつ。

還付金は、1か月遅れるごとに確実に減っていく

特に自動車税は、
👉 3月を過ぎると還付は0円になります。

重量税や自賠責も、
1か月進むごとに戻ってくる金額は減少します。

つまり…
🚨 「乗らない」と決めたら、早ければ早いほどお得なんです。


✅ まとめ|廃車は「処分」じゃなく「回収」

✔️ 廃車はお金がかかるどころか、戻ってくる可能性がある
✔️ 「自動車税・重量税・自賠責」の3つを必ずチェック
✔️ 1か月遅れるごとに還付金は減る=スピードが命

「ボロボロの車でも還付金あるの?」
「車検切れ間近だけど大丈夫?」

そんな疑問がある方は、
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損をしてしまう前に、ぜひ一度ご相談くださいね✨

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