フロントガラスにペタッと貼られた「黄色いステッカー」……
「うわっ、やってしまった!」と、一瞬で血の気が引くあの瞬間。
あの黄色い紙の正体は、正式名称を「放置車両標章(ほうちしゃりょうひょうしょう)」といいます。
![]()
今日は、もし貼られてしまったらどうすればいいのか? 意外と知らない「その後の流れ」を解説します!💡
😱 黄色い紙を貼られたら、まずどうする?
あのステッカーは、警察官や駐車監視員さんが「この車、放置車両(違法駐車)ですよ!」と確認した証拠です。
まず、絶対にやってはいけないのは「無視すること」。
剥がしてポイ捨てしても、警察のデータにはバッチリ残っています。
![]()
🤔 対処法は2つ!「出頭する」か「待つ」か
ここが一番の悩みどころですよね。実は、現在のルールでは2つのパターンがあります。
① すぐに警察署へ行く(運転者の責任)
自分から警察署へ行くと、「駐車違反」として処理されます。
✅青切符を切られる
✅反則金を払う
✅免許の点数が引かれる
② 警察へ行かず、郵送を待つ(所有者の責任)
警察へ行かずにそのままにしておくと、数日後に車の持ち主(所有者)宛てに「放置違反金」の納付書が届きます。
✔放置違反金を払う
✔免許の点数は引かれない(※ここが大きな違いです!)
「えっ、行かないほうが得なの?」と思うかもしれませんが、短期間に何度も繰り返すと車そのものの使用禁止命令が出たりするので、
基本的にはルールを守るのが一番です!🚓
⚠️ 無視し続けるとどうなる?(ここが怖い!)
「納付書が届いても無視しちゃえ」……これは絶対にダメです!
🚫 放置し続けると起きる「負の連鎖」
1. 車検が受けられなくなる!
違反金を払っていないと、車検を通すことができません。つまり、その車に乗れなくなってしまいます。🚫
2. 預金や給料が差し押さえられる
「督促状」も無視し続けると、最終的には裁判所経由で財産を差し押さえられる可能性があります。💸
3. 延滞金が膨らむ
払うのが遅れれば遅れるほど、利息のような「延滞金」が加算されて、余計に高いお金を払う羽目になります。📈
😊 スタッフのひとりごと
最近多いご相談が、「庭に放置している車にステッカーを貼られてしまった!」というケース。
公道(道路)に少しでもはみ出していると、たとえ家の前でも「放置車両」として取り締まりの対象になることがあるんです😢
もし、「もう乗らない車なのに、駐車違反まで取られて踏んだり蹴ったりだ…」とお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ私たちにご相談ください。
廃車ひきとり110番なら、
✅ 動かない放置車も無料レッカー!
✅ 複雑な手続きの相談もOK!
✅ どんなボロボロ車も高価買取!
違反金をスッキリ払って、お車そのものもお片付けして、心機一転しませんか?💪✨
黄色い紙は「早めの対処」が一番安上がりです。
お困りごとがあれば、いつでもお気軽にお電話くださいね😊🌿
📱 お問い合わせ・無料査定はこちら!
\ あなたに合った方法で無料査定! /
※どんな状態のお車でも買取保証いたします😊✨