こんにちは!
廃車ひきとり110番のスタッフブログです😊✏️
とつぜんですが、ご自身のお車のタイヤをじっくり観察したことはありますか?👀
新車やタイヤ交換をしたばかりの車を見ると
タイヤの横っ面に「黄色いハンコのようなマーク」がついていることがあります。
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「これ、洗ってもなかなか落ちないんだけど何なの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
実はこれ、お車が快適に走るための「目印」なんです!
🔍 正体は、タイヤの「一番軽い場所」!
この黄色いマーク、専門用語では「軽点(けいてん)」と呼びます。
その名の通り、タイヤ全体のなかで「ここが一番軽いですよ〜!」という場所を示しているんです💡
「タイヤって丸いから、どこも同じ重さじゃないの?🤔」
と思いますよね。でも、ゴムを何層も重ねて作るタイヤは、ほんの数グラム単位ですが、どうしても重さにムラができてしまいます。
そこで、この「黄色い点」の出番です!
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プロの技!「黄色い点」の合わせ技
🛞 タイヤとホイールの「凸凹コンビ」
1. ホイールにも重い場所がある?
実は、タイヤをはめる「ホイール」にも一番重い場所があります。
それは、空気を注入する「バルブ(空気の出口)」がついている部分です。
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金属の部品がついているので、そこが少し重くなります。⚙️
2. 軽いところと重いところを合体!
タイヤの「一番軽い場所(黄色の点)」と、ホイールの「一番重い場所(バルブ)」をピタリと合わせて組み立てます。
そうすることで、全体のバランスが良くなるんです!✨
3. 走りがスムーズになる!
重さのバランスが整うと、高速道路などでスピードを出してもハンドルがガタガタ震えず、とっても快適に走れるようになります。
プロの整備士さんは、この点を見逃さずに作業しているんですよ。👨🔧
🔍 私たちが日々、いろいろなお車と出会う中で
私たち「廃車ひきとり110番」では、日々たくさんのお車をお引き取りしています。
その中でも、「黄色いマーク」が残っているタイヤのお車を見かけるときもあります👀✨
「長年頑張ってくれたお車」はもちろんですが、「大切にメンテナンスされてきたお乗り換えのお車」や、中には「タイヤを新品に交換したばかりなのに、故障してしまったお車」など、お車のコンディションは本当にさまざまです。
皆さまも、駐車場で自分のタイヤや、新車が並んでいるのを見かけたら、ぜひこの「黄色い点」を探してみてください!
バルブの位置とピタッと合っていたら、「おっ、いい仕事してるな〜!」とこの小さな黄色い点一つからも伝わってきますね😊✨
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車のタイヤには、そんな細かい気遣いが詰まっているんですね🛞
それでは、今日も安全運転で素敵なドライブをお楽しみください!🌿
タイヤが古くなったお車、タイヤは新しいけど故障してしまったお車
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