皆さま、こんにちは!廃車ひきとり110番のスタッフブログです😊
「久しぶりに車のボンネットを開けたら、バッテリーの金具のところに『白い粉』がどっさり付いている……!?😱」
「これ、もしかして火を吹いたりしない!? 何かの毒!?💦」
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驚いた経験はありませんか?💡
まるでお菓子にまぶした粉糖のように見えるあの粉。
実は放置すると、「ある日突然エンジンがかからなくなる」というトラブルを引き起こす、ちょっと厄介な存在なんです。
今日は、車屋スタッフが教える「バッテリーの白い粉の正体」と、一瞬で解決する魔法をご紹介します!🔋✨
TOP SECRET
🔍 謎の白い粉の「正体」を暴く!
バッテリーの端子に付くあの粉、正体は「硫酸鉛(りゅうさんなまり)」という物質です。
バッテリー内部の液がガスになって漏れ出し、金具と反応して固まったものなんです💡
放っておくとどうなる?🚨
この粉は電気を通しにくいため、接触不良を起こします。最終的にはセルモーターが回らなくなり、
バッテリーは生きているのにエンジンがかからない!という事態を招きます。
🚿 30秒で完了!「魔法の解決法」
実はこの粉、「お湯」にめちゃくちゃ弱いんです!
ヤカンでお湯(80度くらい)を沸かし、粉の上からチョロチョロとかけてみてください。
面白いくらい一瞬で溶けて消えてしまいますよ✨
※火傷に注意!お湯をかけた後はしっかり水分を拭き取ってくださいね😊
白い粉が出るということは、バッテリーが少しずつ弱ってきているサインでもあります。
お湯で綺麗にしてもすぐに粉が出てくるようなら、バッテリー自体の寿命かもしれません。🔋
もし「最近、粉も出るしエンジンのかかりも悪い…そろそろ乗り換えかな?」と思われたら、ぜひ私たちにご相談ください!廃車ひきとり110番なら、バッテリーが上がって動かなくなったお車でも、レッカー代無料で高価買取させていただきます💪🔥
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