皆さま、こんにちは!廃車ひきとり110番のスタッフです😊
お車のバンパーをよーく見ると、数センチ四方の「小さなフタ」がついているのに気づきませんか?
「私たちは仕事柄、毎日いろいろなお車をお引き取りします。
中には、エンジンがかからず自力で動けないお車もたくさんあります。そんな時、真っ先に私たちが探すのが、この「謎のフタ」💡
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これは何のためにあるのかというと……
トランクの床下などに収納されている「牽引(けんいん)フック」という鉄の輪っかをねじ込むための場所なんです!
🚨 センサーと間違えやすいので注意!
※最近の車は「センサー(ソナー)」もバンパーについていますが、それはもっと小さくて平らな円形をしています!🕵️♂️
✕ センサー(ソナー)
500円玉より小さく、表面がフラット。障害物を検知します。
○ 牽引フックのフタ
親指くらいの大きさ。中には「ネジ穴」が隠れています。
🛠️ いざという時の「救出マニュアル」
フタをパカッと外す
指で押すか、布を巻いたマイナスドライバーで軽くこじ開けます。
フックを取り出す
トランクの床下にある「目玉」のような形の鉄の棒を探してください。👁️
奥までしっかりねじ込む
穴に差し込み、時計回りにギュギュッと回して、ロープを繋げば、
故障して動かないお車を別の車で引っ張ったり、レッカー車で引き上げたりできるようになります。!💪
プロの現場でも大活躍の場所です💡
私たち廃車ひきとり110番のスタッフも、不動車のお引き取りの際はここをフル活用します。
どんなに動かなくなったお車でも、プロの技術とこの「救出口」があれば、
お庭を傷つけることなくスッキリお引き取りが可能です!😊🚚
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