🌞 夏はサンダルの季節…でもそのまま運転してない?
暑い夏になると、サンダルやミュール、ハイヒールで出かける方も多いですよね。
「ちょっとコンビニまでだから」「海に行くし楽なサンダルで」と、ついそのまま運転していませんか?
実はこれ、思わぬ事故や違反につながる危険行為なんです⚠️
📜 道路交通法と“靴”の関係
道路交通法 第70条には「安全運転の義務」が定められていて、
ドライバーは確実にブレーキやアクセルを操作できなければなりません。
各都道府県の細則でも、靴について具体的に書かれている場合があります。
- 東京都:「木製サンダル、げた等、運転操作に支障を及ぼすおそれのある履き物を禁止」
- 大阪府:「げたやスリッパ等、運転を誤るおそれのある履物を禁止」
つまり、サンダル・ミュール・ハイヒールは要注意! というわけです。
💸 違反したらどうなるの?
もし不適切な靴で運転して取り締まりを受けた場合…
- 反則金:普通車6,000円 / 中・大型車7,000円
- 点数:なし(でもお財布に痛い!)
「点数がないから大丈夫」ではなく、そもそも事故のリスクが高まるので要注意です。
👟 安全運転のためのおすすめ対策
- 運転用のスニーカーを車に常備する
- ビーチやお祭りに行くときは、履き替えを意識する
- ヒールや厚底は必ず脱いで運転する
これだけで、安心して夏のドライブを楽しめます✨
🌴 まとめ:楽しい夏は安全運転から!
サンダルやハイヒールは夏のおしゃれには欠かせないけれど、運転時には大きなリスク。
「たった数分だから」と思わずに、必ず運転に適した靴に履き替えましょう。
安全運転で、この夏の思い出をもっと素敵なものにしてくださいね🚗💨