こんにちは!
廃車ひきとり110番のスタッフブログです😊
「うちの車もついに10万キロか…もうボロボロかな?」なんて思ったことはありませんか?
実は車の1万キロは、人間でいうとだいたい「6〜7歳」くらい。
つまり10万キロは……
そう、還暦の60〜70歳にあたるんです!今日は愛車を「体」に例えて、その状態をチェックしたいと思います!💡
🏥 部位別:愛車の「健康状態」診断
❤️ エンジン = 心臓
車が動くための最重要機関。10万キロ(還暦)を超えると、
異音がしたりパワーが落ちたりと、心臓への負担が目立ってきます。
🩸 オイル = 血液
心臓をスムーズに動かす血液です。ドロドロの血液(汚れたオイル)は
血管(配管)を詰まらせ、重大な病気に繋がります!
🦴 足回り = 関節・骨
サスペンションなどは関節。段差を越えた時の「ギシギシ」という音は、
人間でいう膝や腰の痛み。10万キロで一番ガタが来やすい場所です。
👀 ライト = 目
ヘッドライトの黄ばみや曇りは、人間でいう白内障のようなもの。
夜道が見えにくくなったら、早めのケアが必要です。
「還暦(10万キロ)」は、大きな分かれ道。
人間も70歳を超えると病院に通う回数が増えるように、車も10万キロを超えると「高額な修理代」がかかることが増えてきます。
「しっかりメンテナンスして、長寿を目指すか?」
「それとも、元気なうちに次の世代へバトンタッチ売却するか?」
どちらが正解ということはありません。大切なのは、お車の「健康状態」を知っておくことです😊
どんなに「ご老体」になったお車でも、私たちはその価値をしっかり評価させていただきます💪✨