【警告】エンジン警告灯がついたら走り続けてOK?プロが教える判断基準と修理代の目安

警告灯判断基準

こんにちは!
廃車ひきとり110番スタッフブログです😊

運転中、突然メーターパネルに現れるオレンジ色の「エンジン警告灯」
「えっ、何これ?」「爆発しない?」「走り続けて大丈夫?」と、パニックになってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は警告灯がついた際に、そのまま乗り続けても良いかの判断基準をご紹介します!

警告ランプ

🚨 走り続けても大丈夫?その判断基準

❌ すぐに停めて!【危険】

  • ランプが赤色に点灯・点滅している
  • ガクガクと変な振動がある
  • アクセルを踏んでも加速しない
  • 異音や異臭がする

※エンジンが止まって事故に繋がる恐れがあります。安全な場所に停めてロードサービスを呼びましょう!

⚠️ 慎重に工場へ【注意】

  • オレンジ色の点灯のみ
  • いつもと走りに変化はない
  • 水温計などは正常

※今すぐ止まる必要はありませんが、内部で異常が起きています。早めにディーラーや整備工場で診断を受けましょう。

 車修理代

💰 修理代はいくらかかる?

原因(パーツ名) 修理費用の目安
O2センサー故障 約10,000円〜30,000円
イグニッションコイル故障 約15,000円〜50,000円
触媒(触媒コンバーター) 約10万円〜20万円超

※車種や純正・社外部品の使用により大きく異なります。

「高額修理」を宣告されたら…

警告灯の原因が「触媒」などの高額パーツだった場合、特に10万キロを超えたお車だと「直すか、手放すか」の大きな分かれ道です。

「修理してもまた別の場所が壊れるかも…」
「車検も近いし、20万円払うのはちょっと…」

そんな時は、無理に直さず【廃車買取】という選択肢を思い出してください!

 

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