洗車してもすぐ汚れる「ドアのふち」。実は愛車がサビから身を守る“戦場”だった!?🛡️

ドアのふち

皆さま、こんにちは!
廃車ひきとり110番のスタッフブログです😊

私たちは毎日たくさんのお車を査定させていただきますが、外装はワックスでツヤツヤなのに、

ドアを開けるとふちが真っ黒…というお車によく出会います🚗🚙

🔍 なぜ「ドアのふち」だけ汚れるの?

実は、車のドアは完全な密閉状態ではありません☝🏻💡
雨の日や洗車の時、窓ガラスを伝ってドアの内部に水が入るように設計されています。

その水がどこを通って外に出るかというと……

そう🧐、まさに皆さまが気になっている「ドアのふち」なんです

汚れているのは「仕事」をしているから!

☔️ 「汚れ」に隠された3つの真実

スライドドア

1. そこは「雨水の通り道」です
ドアの中に入った雨水は、下にある「排水穴」から排出されます。
そのとき、一緒にドア内部のホコリや細かい砂も流れ出るため、通り道である「ふち」が汚れる仕組みになっています。🛣️

2. 車内を守る「最後の砦」
ドアのふちにあるゴム(ウェザーストリップ)が、泥水を食い止めてくれています。

ふちが汚れているということは、それだけ「大事な車内(フロアマットなど)」に汚れを入れなかったという証拠なんです。🛡️

3. 乾燥させるための「隙間」
あえて少し隙間があることで風が通り、ドア内部のサビを防いでいます。

汚れるのは少し残念ですが、それによってお車が長持ちしているんですよ。✨

💡汚れの奥にある「価値」

私たち「廃車ひきとり110番」のスタッフにとって、「ふちが汚れている」のは全く問題ありませんが、

もしそこが「サビて穴が開いている」となると、それはお車の寿命を左右する重大なサイン🤔

ですが、もしサビてボロボロになってしまっていても、私たちは諦めません💪✨
私たちは、表面の汚れやサビの奥にある「資源としての価値」をプロの目で見極めます。

✅ ドアのふちがサビてガタガタ
✅ 洗車しても取れない汚れがこびりついている
✅ 長年放置して、どこもかしこも真っ黒…

どんな状態でも、私たちは「これまで頑張ってきたお車」として、誠実な価格でお引き取りさせていただきます😊🔥

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処分にお困りのお車や、古くなって乗り換えの際は、いつでもお気軽に私たち「廃車ひきとり110番」へご相談くださいね🤳🏻

お乗り換えの際は廃車ひきとり110番

 

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