皆さま、こんにちは!
廃車ひきとり110番のスタッフブログです😊
今日は、意外と知らないお車の「足元の事情」について、解説します!🛞✨
突然ですが、「パンクした💦スペアタイヤに交換しよう!」
……と思ってトランクを覗いたら、「えっ、空っぽ!? 盗まれた!?」と驚いた経験はありませんか?😱
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実は最近の車、スペアタイヤが積まれていないのが当たり前になっているんです😣
🔍 なぜスペアタイヤは消えたの?
ひと昔前までは、トランクの底を開けると小さなタイヤが入っていましたよね。
でも今、その場所には代わりに「パンク修理キット」という箱がポツンと置かれているだけ。🪛🧰
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これには主に3つの理由があります。
1. 燃費を良くするため:タイヤ1本分(約10kg)軽くなるだけで、燃費が良くなります。
2. スペースの確保:ハイブリッド車のバッテリーを積む場所を作ったり、荷室を広くしたりするためです。
3. 道路が良くなった: 昔に比べて道路が綺麗になり、パンクそのものが減ったからだと言われています。🛤️
🛠️ 「パンク修理キット」の落とし穴
1. 「有効期限」があるって知ってた?
修理キットの中の補修液には使用期限(だいたい3〜4年)があります。
期限が切れると固まらなくなって、いざという時に役立たずになることも…😱
2. 大きな穴は塞げません!
あくまで「釘が刺さった」程度の小さな穴用です。
バースト(破裂)や、横っ腹が裂けた時は修理キットでは太刀打ちできません。😵
3. 使った後はタイヤ交換が必要
補修液を入れると、タイヤの内側がベトベトになります。
基本的には「応急処置」なので、そのタイヤは後で新品交換が必要になるんです。💸
😊お掃除のついでに確認を!
私たち「廃車ひきとり110番」でお車を引き取る際も、スペアタイヤがないことに驚かれるお客様もたまにいらっしゃいます。
ぜひ皆さまも、大掃除や洗車のついでにトランクの底を一度のぞいてみてください。
「あ、自分の車は修理キットなんだな」と知っておくだけで、もしもの時の心の余裕が全然違いますよ!😊
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もし、「パンクして動けなくなった」「もう古いし、タイヤを4本買い換えるくらいなら手放そうかな」と思われた時は、いつでも私たちにご相談ください。
廃車ひきとり110番なら、
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お困りの際は、スタッフ一同、全力で駆けつけます💪🔥
それでは、今日も安全運転でお出かけくださいね!🚗
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