トヨタ車に現れる「MAINT REQD」の正体。故障じゃない!?パニックを防ぐための基礎知識💡

「MAINT REQD」の正体

皆さま、こんにちは!
廃車ひきとり110番のスタッフブログです😊

運転中、メーターパネルに突如現れる謎の英語、「MAINT REQD」
「えっ、何これ?」「故障!?」「爆発しない?😱」
と、見慣れない警告に心臓がバクバクしてしまった経験はありませんか?😊

実はこれ、故障ではなく、お車からの「そろそろオイル交換の時期だよ〜!」というリマインダーなんです。

今日は、特にトヨタ車に乗っている方が一度は遭遇する「MAINT REQD」の正体と、その消し方についてご紹介します!✨

🔍 「MAINT REQD」ってどういう意味?

これは “Maintenance Required”(メンテナンス・レクワイアード)の略で、直訳すると「整備が必要です」という意味です。

多くのトヨタ車では、前回のセットから約8,000km(5,000マイル)走ると自動的に点灯するようになっています。
つまり、「走行距離的に、そろそろエンジンオイルを換えてね!」という、お車なりの親切なリマインダーなんですね💡

※オイルランプについて詳しくはこちらの記事で紹介しています。➤車のオイルランプが点灯したら要注意!対処法と原因

MAINT REQD

オイル交換後に自分でできる!「消し方」ガイド

※車種によって多少異なりますが、代表的な操作方法をご紹介します。

🛠️ MAINT REQD の消し方(リセット)

オイル交換をしたのに消えない時、この手順でリセットできます!

1. 走行距離(ODO)を表示させる
メーターの表示を「ODO(総走行距離)」、もしくは「Trip A」にします。

2. 電源を切る
一度エンジン(電源)を切ります。🏁

3. ボタンを押しながら電源ON!
メーターの切り替えボタン(リセットボタン)をグッと押し込んだまま、ブレーキを踏まずに電源ボタンを2回押します(または鍵をONまで回す)。

4. カウントダウンを待つ!
表示が「000000」になるまでボタンを押し続ければ、リセット完了です✨

※もしリセットしても消えない、あるいは他の警告灯(エンジンマーク等)が出ている場合は、
本当の故障の可能性があるので、すぐにプロに相談しましょう!🚨

STAFF VOICE

警告灯がついていると故障車だから価値がないと思われがちです。

「警告灯が出ていてディーラーで廃車費用がかかると言われた…」というお車でも、
廃車ひきとり110番はお車の価値をしっかり評価します。古いお車や動かないお車でも買取ができるのが強みです💪🔥

🚘 どんな状態でも「0円以上」で買い取ります!

不安な警告灯、私たちに一度見せてください!✨

⚠️
警告灯ありでもOK
💰
0円以上買取保証
📄
抹消手続きも無料

「修理するより手放したい」「まずは金額だけ知りたい」
そんな些細なご相談も大歓迎です。世界中の需要を熟知したプロが、
あなたの愛車のベストな出口戦略をご提案します😊💪

 

【24時間受付】最短30秒完了
💻 無料査定はこちら

 

【スマホで簡単】写真査定もOK
💬 LINEで無料相談

 

【通話料無料】お急ぎの方はこちら
📞 0120-110-882

 

どんな車も高価買取

最新の廃車買取実績とお客様の声

  1. NV100クリッパーバン
  2. エスティマ
  3. デミオ
  4. フィット

廃車で戻ってくる「還付金」があるのをご存知ですか!?あなたの還付金をチェック!

廃車・事故車・中古車 買取査定額10%UPキャンペーン ※フェイスブックからキャンペーンにエントリーして下さいね!

廃車を高価買取!1分で完了!今すぐ無料査定