こんにちは!
廃車ひきとり110番スタッフブログです😊
燃費抜群のトヨタ・アクア(NHP10系)は、その燃費の良さから「15万キロ、20万キロと長く乗りたい」というオーナー様が非常に多い車種です。
しかし、避けて通れないのが「ハイブリッドバッテリー(駆動用バッテリー)の寿命」。
「いつ寿命が来るのか?」「いくらかかるのか?」
ある日突然メーターに「ハイブリッドシステムチェック」の文字が出たら…それはバッテリー寿命のサインかもしれません。
今日はアクアオーナーなら知っておきたい「バッテリーの限界」についてお話しします!
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🔋 アクアのバッテリー寿命はいつ?
🛣️
走行距離
15万 〜 20万km
最も多いのがこの距離です。タクシー利用など過酷な環境だと10万km前後で出ることも。
🗓️
経過年数
10年 〜 12年前後
走行距離が短くても、年数が経つと内部の化学反応が弱まり、寿命がやってきます。
💰 気になる「交換費用」の相場
ディーラーで新品交換
約 17万 〜 20万円
(部品代 + 工賃。安心感は一番ですが、出費も最大級です)
リビルト品(再生中古品)
約 8万 〜 12万円
(中古を修理したバッテリー。費用は抑えられますが、保証期間が短いのがネック)
直すべき? それとも売るべき?
アクアの場合、バッテリー寿命が来る頃(15万km〜)には、
「ウォーターポンプ」や「足回りのブッシュ」など、他の高額パーツも次々と限界を迎えます。
20万円かけてバッテリーを直しても、半年後に別の箇所で10万円…
そんな「修理地獄」にハマる前に、一度【廃車買取】を検討してみてください!