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車をのせる1台積mの積載車の大きさってどのくらい?

廃車ひきとり110番で成約されたお客様から、よく「どのようなサイズのトラックで来るのですか?」というご質問をいただきます。自走で対応させていただくことやクレーン車でいくことのあり、すべてこれではないですが、大体このような感じのトラック(積載車)でお伺いする場合が多いですという参考までに画像とともにご紹介します。

こちらは一台積(イチダイヅミ)と言われるお車です。普通に動くお車や動かなくてもウインチというワイヤーで引き上げられるようなお車に使用します。この場合、タイヤ4本がすべて転がることが条件です。

荷台を伸ばすとこのような形になります。長いですね。サイズとしては収まった状態で、長さ7メートルもあります。以下、自動車検査証の長さ、幅、高さのアップです。

ここから伸ばすとさらにプラス4メートル位になりますので結構長いです。上記の写真のお車のように低く下がるものもあれば、荷台が斜めになるだけでここまで伸びないものもあります。それでも、やはり作業スペースを考えると10メートルくらいはトラック自体にスペースが必要になります。横幅は2メートル少しですが、長い分、直角の細いカーブなどはさすがに内輪差の関係もあり曲がれません。2トンクラスとトラック(生協さんなどのトラック)とはここが圧倒的に違い、道が広くないと入れないというのはこのためです。車検があり、自走できるお車であれば引取は問題ないのですが、狭いところにある不動車などはなかなか物理的に引取ができない場合もありますということです。

不動車でも、まずは一度お気軽にご相談ください。相談無料の廃車ひきとり110番ですから!

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