1. バスを廃車にする前に知っておきたい!処分と買取の違い
長年使用したバスや、故障して動かなくなったマイクロバスを処分する際、多くの方が「廃車(解体)」を思い浮かべます。しかし、安易に廃車業者へ依頼すると、数十万円の「処分費用」を支払うことになりかねません。
実は、バスは普通車よりも資産価値が残りやすく、「廃車にするしかない」と思った状態でも「買取」が可能なケースが多々あります。まずは「処分」にかかるコストの実態と、「買取」ができる理由を正しく理解しましょう。

1-1. バスの廃車処分にかかる費用相場(解体費・レッカー代)
バスは車体が大きく重量があるため、解体作業や運搬に多大なコストがかかります。一般的な廃車手続きを自分で行おうとした場合、以下のような費用が発生します。
| 項目 | 費用相場(マイクロバスの場合) | 備考 |
|---|---|---|
| 解体費用 | 50,000円〜150,000円 | 車体の大きさや構造により変動 |
| レッカー代 | 30,000円〜80,000円 | 大型車専用レッカーは非常に高額 |
| リサイクル料金 | 約15,000円〜30,000円 | 未預託の場合のみ支払いが必要 |
要注意! 合計で「10万円〜25万円以上」の持ち出しになることも
特にエンジンがかからない不動のバスの場合、大型車専用の特殊なレッカーが必要となり、移動距離によっては運搬費だけで10万円を超えるケースもあります。
1-2. 古いバスや故障したバスでも「買取」が可能な理由
「20年以上前のバスだし、エンジンも壊れているから売れるわけがない」と決めつけてはいけません。バスには普通車にはない3つの高い価値が眠っています。
- 圧倒的な部品の耐久性
バスのエンジンや足回りは、100万キロ走ることを想定して作られています。たとえ一部が壊れていても、残りのパーツが「中古部品」として国内外で高い需要があります。 - 資源としての価値(鉄・アルミ)
車体が巨大なバスは、含まれる鉄やアルミの量も膨大です。金属資源としての価値だけで、解体費用を相殺してプラスになるケースが多いのです。 - 海外での再利用(輸出)
日本国内では排ガス規制や車検の問題で走れないバスも、海外(東南アジアやアフリカ等)では「壊れにくい日本車」として、整備され現役で活躍し続けます。

1-3. マイクロバスは特に高価買取が期待できる理由
バスの中でも、トヨタ「コースター」や三菱ふそう「ローザ」に代表されるマイクロバスは、世界的に最も人気があるカテゴリーです。
- 利便性の高さ: 20〜29人乗りというサイズは、学校の送迎、観光、シャトルバスとして世界中で重宝されます。
- エンジンの信頼性: 特にトヨタ製のディーゼルエンジン等は「壊れない」ことで有名で、走行距離が50万キロを超えていても驚くような高値がつくことがあります。

廃車ひきとり110番では、マイクロバスを専門的に扱う独自ルートを保有しているため、
他社で「処分費用がかかる」と言われたバスでも、高価買取が可能です。
2. 廃車よりもお得!マイクロバスの買取を強化している理由とは?
一般的に、普通乗用車であれば「10年落ち、10万キロ」が廃車の目安と言われます。しかし、マイクロバスの世界ではこの常識は通用しません。
マイクロバスは、たとえ古くても、走行距離が驚くほど伸びていても、「動く資産」として高く評価される特殊な市場です。
なぜ廃車費用を払うどころか、高価買取が可能なのか。その裏側にある圧倒的な需要の正体を解説します。
2-1. 海外市場で絶大な人気を誇る日本のマイクロバス
日本のマイクロバスが廃車にならずに買い取られる最大の理由は、「海外輸出ルート」にあります。
東南アジア、中近東、アフリカといった地域では、公共インフラとしてマイクロバスが欠かせません。
- 日本車ブランドの信頼性: 「日本で使われていたバス」というだけで、世界中から指名買いが入ります。故障が少なく、酷使しても壊れない耐久性は世界一と評されています。
- 整備環境の充実: 海外では日本車のパーツ流通が盛んなため、多少の不具合があっても現地で修理して長く乗り続ける文化があります。
2-2. 走行距離30万キロ超え、20年以上前の古いバスも対象
「30万キロ走っているからもうダメだ」と思っていませんか?実は、バス用のディーゼルエンジンは100万キロ走ることを想定して設計されています。
【バスの寿命に対する考え方の違い】
- 普通乗用車: 10万〜15万キロで多くの部品が寿命を迎える
- マイクロバス: 30万キロ、50万キロは「まだまだ現役(働き盛り)」の範囲内
※定期的にオイル交換や点検を受けてきた個体であれば、年式が20年以上前(1990年代〜2000年代初頭)のモデルでも驚くような査定額が出るケースが珍しくありません。

2-3. トヨタ「コースター」三菱ふそう「ローザ」など人気車種の査定傾向
マイクロバスの中でも、特に買取価格が安定している「鉄板車種」が存在します。車種ごとの特徴と査定の傾向をまとめました。
| 車種名 | 主な特徴・人気の理由 | 査定の傾向 |
|---|---|---|
| トヨタ コースター | 圧倒的なシェアを誇る「王道」。故障の少なさと部品の入手性が抜群。 | 世界的に需要が集中するため、高値安定。 |
| 三菱ふそう ローザ | 四輪ディスクブレーキなど乗り心地に定評。エンジンパワーも魅力。 | 特に高出力モデルは海外で非常に高評価。 |
| 日産 シビリアン | 広い室内空間が特徴。幼稚園バスやキャンピングカーのベースとしても人気。 | 状態が良い車両は国内需要も根強く、期待大。 |
| 日野 リエッセ | 日野製ならではのエンジンの耐久性が武器。中乗り仕様などバリエーション豊富。 | プロの運送業者からも信頼され、高値がつきやすい。 |
車種だけでなく、「2WDか4WDか」「エアコンの効き具合」「座席数(定員)」なども査定を左右する重要なポイントです。
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「古いから」「動かないから」と廃車費用を払う前に、実際の査定額をご覧ください。
- 🚐 トヨタ コースター(1998年式)
走行距離45万km・エアコン不調
➔買取金額 160万円 - 🚐 三菱ふそう ローザ(2005年式)
走行距離30万km・車体サビあり
➔ 買取金額 80万円

- 🚐 日産 シビリアン(2002年式)
不動車(エンジン故障)・放置車両
➔ 買取金額 30万円
※金額は市場動向や車両状態により変動しますが、私たちは常に最高値を追求します!
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※コースター・ローザ等、マイクロバスならどんな状態でも大歓迎!
3. バスの廃車手続きの流れと必要な書類
バスの廃車手続きは、普通乗用車と比べて複雑になるケースが多いのが特徴です。特にバスは法人名義や自治体名義であることが多く、用意すべき書類の種類が変わるため注意が必要です。
ここでは、大型・中型バスやマイクロバスを処分する際に知っておくべき「手続きの種類」と「必要書類」を分かりやすく解説します。
3-1. 普通車とは違う?大型・中型バスの廃車手続き(永久抹消・一時抹消)
バスの廃車手続き(抹消登録)には、大きく分けて2つの種類があります。処分後の目的に合わせて選ぶ必要があります。
| 手続きの種類 | どのような場合に選ぶか | メリット |
|---|---|---|
| 永久抹消登録 | 車体を解体(スクラップ)し、二度と乗らない場合 | 自動車税に加え、重量税も還付される。 |
| 一時抹消登録 | 使用を一時中断する場合や、中古車として売却する場合 | 自動車税の課税を即座に止められる。再登録が可能。 |
※買取業者が買い取る場合は、まず「一時抹消」を行い、その後海外へ輸出したり国内で再販したりする流れが一般的です。面倒な書類作成や陸運局での手続きは、専門業者に代行してもらうのが最もスムーズです。
3-2. 法人所有・自治体所有のバスを廃車にする際の必要書類
バスの所有者が個人の場合は「印鑑証明書」と「委任状」などで済みますが、法人の場合は追加の書類が必要になることがあります。
【法人名義の場合に必要な書類リスト】
- 自動車検査証(車検証): 原本が必要です。
- 印鑑証明書: 発行から3ヶ月以内のもの。
- 譲渡証明書: 実印(代表者印)の押印が必要です。
- 委任状: 実印の押印が必要です。
- 履歴事項全部証明書: ※車検証の住所と現住所が異なる場合や、社名変更があった場合に必要です。
自治体や学校法人の所有車、またはローンが残っていて「所有権解除」が必要な場合などは、さらに手続きが複雑になります。不明な点は、多くの法人車両を扱ってきた実績のある業者へ相談しましょう。
3-3. 自動車税の還付金を受け取るための注意点
バスは排気量が大きいため、毎年の自動車税も高額です。廃車手続きを完了させると、支払い済みの自動車税が月割りで還付されます。
⚠️ ここが重要!還付金を最大化するコツ
還付金は「手続きを完了した翌月」からカウントされます。月末に悩んで手続きが翌月にずれ込むだけで、
バスの場合は数千円〜1万円以上の還付金が消えてしまうこともあります。
「処分しよう」と決めたら、1日でも早く手続きを進めるのが鉄則です。
4. 放置されたバスや不動車(事故車)の処分方法
「数年間エンジンをかけていない」「事故でフロントが大破している」「タイヤがパンクして動かせない」といった状態のバスを抱え、途方に暮れているオーナー様は少なくありません。
バスは車体が大きいため、放置すればするほど土地を圧迫し、不法投棄や火災の原因になるリスクもあります。
たとえ「動かないバス」であっても、プロの視点で見れば価値が残っているケースがほとんどです。不動車の処分方法と、高く売るためのポイントを見ていきましょう。
4-1. エンジンがかからないバスの引き取り・レッカー移動
動かないバスの処分で最大の壁となるのが「運搬」です。普通車用のレッカー車ではバスを牽引することができず、「大型専用レッカー」が必要になります。
⚠️ 個人で依頼すると「レッカー代」だけで赤字に?
一般のロードサービスや運送業者に大型レッカーを依頼すると、基本料金だけで数万円、距離に応じて10万円以上の費用を請求されることも珍しくありません。
廃車ひきとり110番なら、こうした不動バスの引き取りも「全国無料」で対応可能です。
4-2. 特装車(キャンプ用・放送宣伝車等)の廃車・買取のポイント
マイクロバスをベースにした「キャンピングカー」「放送宣伝車」「検診車」「移動販売車」などの特装車も、廃車・買取の対象です。
- ベース車両の価値: 外装が特殊でも、中身が「コースター」や「ローザ」であれば、エンジンや足回りのパーツとして高値がつきます。
- 内部設備の取り扱い: 特殊な機材が載っている場合でも、そのままの状態で査定可能です。無理に解体しようとすると車体を傷つけ、逆に査定額を下げる可能性があるため、まずはそのまま相談しましょう。

4-3. 部品取りとしての価値:パーツだけでも買取可能か?
「ボロボロで錆びているから価値はない」というのは大きな間違いです。バスは「部品の塊」として評価されます。
| 高価買取が期待できるパーツ | 理由 |
|---|---|
| ディーゼルエンジン | 海外での載せ替え需要が非常に高く、単体でも高額取引されます。 |
| トランスミッション | 重い車体を支えるタフなミッションは中古市場で重宝されます。 |
| シート・内装部品 | 送迎バスなどの補修用として、状態の良いシートは需要があります。 |
| 鉄・アルミ資源 | 車体が巨大なため、スクラップにしても相当量の金属資源が回収できます。 |
このように、たとえ事故車や不動車であっても「0円以上の価値」がつくのがバスの大きな特徴です。
5. バスの廃車・買取業者選びで失敗しないための3つのチェック項目
バスの廃車や売却は、普通車と同じ感覚で近所の買取店や解体業者に依頼すると、数十万円単位で損をしてしまう可能性があります。
大型車両であるバスには、特有の維持管理コストと流通ルートが存在するため、依頼先選びが非常に重要です。
後悔しないために、業者を選ぶ際に必ず確認すべき「3つのチェック項目」をまとめました。

5-1. 大型車両対応の自社レッカー・積載車を保有しているか
不動のバスや車検切れのバスを移動させるには、大型車両専用のレッカー車が必要です。この「自社設備」の有無が、最終的な受取金額に直結します。
【ここがチェックポイント!】
- 外注業者を使う業者の場合: レッカー代として5万〜10万円ほど請求されるか、査定額から大幅に差し引かれます。
- 自社レッカーを持つ業者の場合: 運搬コストを最小限に抑えられるため、「レッカー代無料」での引き取りが可能になります。
※特に狭い場所や山間部での引き取りは、高度な技術と専用機材が必要になるため、実績の確認が不可欠です。
5-2. 面倒な書類手続きの代行費用が無料か
バスの手続きは、法人名義、所有権留保、公運送(営業ナンバー)など、一般車よりも書類が複雑です。
- 事務手数料の有無: 業者によっては「廃車代行手数料」として1万円〜3万円ほど徴収する場合があります。
- 還付金の説明があるか: 自動車税や自賠責保険の還付金は、本来オーナー様が受け取れるものです。これらを不当に業者が着服せず、丁寧に説明・返金してくれるかを確認しましょう。
5-3. 海外への販売ルートを持っている業者か
バスを高く買い取れるかどうかの最大の分かれ目は、「海外への輸出ルート」を自社で持っているかどうかです。
| 業者の種類 | バスの評価基準 | 査定額の傾向 |
|---|---|---|
| 地域の解体業者 | 鉄クズ・資源としての価値 | 低い(むしろ処分費を請求されることも) |
| 一般の中古車店 | 国内での再販価値 | 普通(古いバスは敬遠されがち) |
| 輸出・廃車専門店 | 世界市場での中古車・部品価値 | 非常に高い |
日本国内では価値がないとされる過走行のバスでも、東南アジアやアフリカ等へ直接輸出できる業者なら、驚くような高値で買い取ることが可能です。
弊社は大型車両専用の引き取り網を全国に展開しており、レッカー代・手続き代行費用は一切かかりません。
また、世界中に広がる独自の輸出販売ルートがあるからこそ、古いバスや不動車でも「最高値」を追求できるのです。

6. 廃車ひきとり110番がマイクロバスをどこよりも高く買い取れる理由
「他社では処分費用がかかると言われた」「古いから価値がないと断られた」というバスでも、廃車ひきとり110番なら高価買取が可能です。
私たちがマイクロバスの買取において、業界トップクラスの還元率を維持できている「3つの強み」をご紹介します。

6-1. 全国対応!大型車両専用の引き取りネットワーク
マイクロバスの処分で最もコストがかかるのは「運搬費」です。一般的な買取店では大型積載車を外部委託するため、その分査定額が低くなってしまいます。
- 大型車専用の強固なネットワーク: 廃車ひきとり110番は、全国各地に大型車両・特殊車両を専門に扱う引き取り網を構築しています。
- どこでも駆けつけます: 都市部だけでなく、山間部や地方の施設に放置されているバスでも、独自のルートを活用することで中間マージンをカットし、査定額へ上乗せすることが可能です。
6-2. 廃車手続き・レッカー代・事務手数料がすべて0円
私たちは、お客様に「手出しゼロ」で安心してご利用いただくことをお約束しています。廃車ひきとり110番なら、以下の費用はすべて無料です。
| 項目 | 他社の場合(一例) | 廃車ひきとり110番 |
|---|---|---|
| レッカー引き取り費 | 50,000円〜150,000円 | 0円(完全無料) |
| 廃車手続き代行費 | 10,000円〜30,000円 | 0円(完全無料) |
| 自動車税の還付手続き | 説明なし・着服のケースあり | 丁寧にご案内・返金 |
特に大型車であるバスの場合、レッカー代の無料化は査定額に大きな差を生みます。「お客様の持ち出し費用は一切なし」が私たちのポリシーです。
6-3. マイクロバス買取強化中!最新の買取事例を紹介
現在、海外市場からの需要が急増しており、マイクロバスの買取を強化しています。過去に廃車ひきとり110番で買取させていただいた実例を一部ご紹介します。
【買取実績の一例】
- トヨタ コースター(1998年式)
走行距離45万km・エアコン不調 ➔ 40万円以上で買取! - 三菱ふそう ローザ(2005年式)
走行距離30万km・車体サビあり ➔ 高価買取成立! - 日産 シビリアン(2002年式)
不動車(エンジン故障)・放置車両 ➔ 0円以上のプラス査定!
※買取金額は車両の状態や時期により変動しますが、どのような状態でもパーツや資源としての価値を最大限に評価いたします。
7. バス廃車・買取に関するよくある質問(FAQ)
バスの処分は普通車に比べて特殊なケースが多く、不安や疑問を抱えるオーナー様も少なくありません。ここでは、特にお問い合わせの多い3つの質問にお答えします。

7-1. Q. ローンが残っているバスでも廃車・買取できる?
A. はい、可能です。ただし「所有権」の確認が必要になります。
ローンが残っている場合、車検証の「所有者」の欄がローン会社やディーラーになっている(所有権留保)ことが一般的です。
この場合、まずはローンの残債を清算し、所有権を解除する必要があります。
買取金額でローンの残債を相殺できるケースも多々あります。
複雑な所有権解除の手続きについてもサポートいたしますので、まずは現在の残債額を確認のうえ、ご相談ください。
7-2. Q. スクールバスや送迎バスの「看板(社名)」は消してもらえる?
A. もちろん承ります。プライバシー保護とコンプライアンスを徹底しています。
法人様や学校関係者様が最も懸念されるのが、社名やロゴが入ったまま流通してしまうことによるリスクです。
- 完全抹消対応: 看板の剥離や塗装による塗りつぶしを行い、元の団体が特定できない状態で再流通・輸出を行います。
- 確実な処理: 廃車ひきとり110番では、これまで多くの法人車両を扱ってきた実績があり、ブランドイメージを損なわないよう細心の注意を払って処理いたします。
7-3. Q. 地方の山奥にある放置バスでも引き取りに来てくれる?
A. 全国対応ですので、どのような場所でもお伺いします!
「キャンプ場として使っていた古いバスを山から下ろしたい」「地方の営業所に放置されたままのバスを処分したい」といったご要望にもお応えします。
通常の積載車が入れないような狭い場所や、タイヤが固着した不動状態でも、大型車両専用の特殊機材を駆使して引き取りを完了させます。
他社で「場所の問題で断られた」というケースも、ぜひ一度お問い合わせください。
8. まとめ:バスを処分するなら、まずは無料査定で価値をチェック
バス、特にマイクロバスは、私たちが想像する以上に「価値が落ちにくい」乗り物です。たとえ古くて動かない状態でも、世界中にそのパーツや車体を必要としている人がいます。
💡 重要ポイント
- バスの廃車には10万円以上の持ち出し費用がかかるリスクがある
- マイクロバスは海外需要が非常に高く、走行30万km超えでも高価買取のチャンス
- 面倒な書類手続きや大型レッカー代は「無料」の業者を選ぶのが鉄則
- 廃車ひきとり110番なら、どんな状態・場所のバスでも0円以上で引き取り可能
「処分するのにお金を払う」時代は終わりました。あなたの所有するバスにどれだけの価値が残っているのか、まずはプロの目による査定を受けてみませんか?








