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自動車のパンク修理の方法

道に落ちていた釘でパンクしてしまった!こんな時はどうしますか?

これは自転車のパンクですが・・・

普通は車に車載されている応急スペアタイヤにはめ変えて、修理工場やタイヤ屋さんへ行って修理か新しいタイヤへ交換しないといけません。

しかし最近の自動車は重量節約かコスト節約か”応急処置セット”が車載されていて、スペアタイヤがないものもあります。スペアタイヤですと交換作業が必要で、女性やご高齢の方であれば力作業ですのでなかなか苦労するものですが、このセットの場合は力がなくても簡易修理ができます。

実際どのようなものでしょうか

車載パンク修理キット

まず、白い液体とコンプレッサーなる装置が入っています。パンクした場所は探す必要はありません。エアーを入れる穴から容器に入った白い液体を注入します。その後、付属のコンプレッサーをシガーソケットにつなぎ、空気をいれます。その時入れる圧力は運転席のドアの部分に空気圧 kpa と書いてあり、その下にタイヤサイズとおそらく220(200)みたいな数字が書いていると思います。

コンプレッサーのメモリでそこまで入れるわけです。コンプレッサーが回っているうちは圧が高めに表示されるので止めて針が止まったところが現状の空気圧です。

以上で作業は終了ですが、これもスペアタイヤ同様簡易的なものなので修理工場やタイヤ屋さんへ行ってタイヤを交換もしくは修理してください。

さて、タイヤも高いし節約したい。自分でタイヤ修理はできないものでしょうか。そういう場合はホームセンターや通販で入手できる修理キットが使えます。応急セットよりは作業は難しいので、簡単にとはいかないかもしれませんが、試してみる価値ありです。

モノタロウより

使い方

1:まずはタイヤを外します。

2:釘が刺さっている場合は、まずプライヤーやペンチで抜く。このとき、無意識に抜くのではなく刺さっている方向に抵抗せず抜く、方向をしっかり確認しておく必要があります。

3:付属の工具に付属の接着剤を塗り、抜いた方向にあらがわずキリの部分を回しながら押し込みます。

4:奥まで差し込だら筒状のものは残る形で引き抜きます。

5:付属の穴ふさぎ用のゴムに接着剤を塗って先ほどの筒の中に入れ、奥までぐりぐりと押し込みます。ゴムは長いので、外側ははみ出ている状態で構いません。

6:2-30分ほど待って接着剤が乾いたら空気を入れてみて漏れがないかチェックしましょう。石鹸などを穴に塗ってみると微々たる漏れでも泡立つのでわかりやすいと思います。

7:問題なければ、外側の余分な部分をニッパーなどで切っておしまいです。

以上ですが、ゴムを入れる方向を誤ったりして穴がふさがっていないと失敗ですので、その時はあきらめて専門のプロにお任せしましょう。

タイヤは新品は高いですが、中古タイヤや海外製であればお安く購入できますし、やはりもうタイヤも4本とも溝もないし、自動車もそろそろ古くなってきたし廃車にしようかなという場合はぜひ廃車ひきとり110番にお任せください.

お見積り無料、引き取り手数料無料、陸運局での抹消登録料無料にてお買取りさせていただきます。

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