1. お車ユーザーの豆知識

全20メーカー別・廃車買取相場ガイド|古い車・事故車でも高く売れる人気車種一覧

車買取相場
目次
  1. 1. 廃車買取相場はどう決まる?「車種」と「輸出需要」が鍵
    1. 1.1 国内再販が難しくても「海外」なら高く売れる理由
    2. 1.2 鉄・アルミの資源価格と最新の相場変動
  2. 2. 【日本車】主要8メーカーの廃車買取相場と高価買取モデル
    1. 2.1 トヨタ自動車:世界的人気で圧倒的な底値(カローラ、ランドクルーザー、ハイエース等)
    2. 2.2 本田技研工業:エンジン性能が評価される(フィット、ステップワゴン、N-BOX等)
    3. 2.3 日産自動車:根強いファンと輸出需要(セレナ、ノート、エクストレイル等)
    4. 2.4 スズキ:軽自動車の代名詞。過走行でも価値あり(ワゴンR、ジムニー、キャリイ等)
    5. 2.5 ダイハツ工業:安定したパーツ需要(タント、ムーヴ、ハイゼット等)
    6. 2.6 マツダ:ディーゼルモデルは海外でも注目(CX-5、デミオ、アクセラ等)
    7. 2.7 SUBARU:4WD性能が海外の雪国で高評価(フォレスター、インプレッサ、レガシィ等)
    8. 2.8 三菱自動車工業:SUV・商用車の耐久性は世界トップクラス(パジェロ、デリカD:5、キャンター等)
  3. 3. 【ドイツ車】主要5メーカーの廃車買取相場
    1. 3.1 フォルクスワーゲン:コンパクトでもパーツ需要大(ゴルフ、ポロ、ビートル等)
    2. 3.2 メルセデス・ベンツ:年式不問!ブランドと部品に価値(Cクラス、Eクラス、Sクラス等)
    3. 3.3 BMW:走りへの信頼。エンジンパーツの需要(3シリーズ、5シリーズ、X5等)
    4. 3.4 アウディ:洗練されたパーツとクワトロシステム(A3、A4、TT等)
    5. 3.5 ポルシェ:不動車・事故車でも驚きの高値がつくことも(911、カイエン、ボクスター等)
  4. 4. 【フランス・イタリア車】欧州車の買取傾向
    1. 4.1 ルノー・プジョー(フランス):デザインと希少性がパーツ需要を生む
    2. 4.2 フィアット(イタリア):根強い人気車種のパーツリサイクル
    3. 4.3 フェラーリ・ランボルギーニ:事故車・大破していても数百万〜の価値
  5. 5. 【一覧表】メーカー・タイプ別・廃車買取相場の目安(2025年予測)
    1. 5.1 軽自動車・コンパクトカー・SUV・スポーツカーの相場比較
    2. 5.2 走行距離10万km超・20万km超での減額幅の実態
  6. 6. 結論:愛車の「本当の価値」を知るには「廃車ひきとり110番」の無料査定へ
    1. 6.1 国内外の最新オークションデータを基にした適正査定
    2. 6.2 事故車・不動車でもOK!あなたの車をお宝に変える1分査定

1. 廃車買取相場はどう決まる?「車種」と「輸出需要」が鍵

「10万キロを超えたから価値はゼロ」「古いから廃車費用を払わなければならない」……

これらは中古車販売店の基準であり、廃車買取の基準ではありません。

廃車買取の相場は、日本国内での人気ではなく、「海外でどれだけ需要があるか」、そして「車に使われている資源にどれだけの価値があるか」という2点で決まります。

1.1 国内再販が難しくても「海外」なら高く売れる理由

日本で「廃車」とされるような過走行車や年式の古い車でも、海外では「高品質な日本車」として驚くほど高く評価されています。

  • 圧倒的な信頼性: 日本車は故障が少なく、20万〜30万キロ走っていても「まだまだ現役」と見なされます。
  • メンテナンスの良さ: 日本には厳しい車検制度があるため、海外のバイヤーにとって日本の廃車は「整備が行き届いた極上のパーツ取り車」なのです。
  • 特定の車種への爆発的需要: アフリカや東南アジア、中東などの未舗装路が多い地域では、トヨタのランドクルーザーやハイエースといった耐久性の高いモデルに、日本の中古車相場を大きく上回る輸出価格がつきます。

1.2 鉄・アルミの資源価格と最新の相場変動

もし、事故で大破して動かない、あるいは海外でも需要がないような車であっても、「資源」としての価値は残ります。

  • 鉄・アルミのスクラップ価値
    車体は約1トンの鉄やアルミの塊です。世界的な金属需要の変動(スクラップ相場)により、鉄くずとしての価値だけでも数万円になることがあります。
  • 希少金属(レアメタル)の存在
    車の排気ガスを浄化する「触媒」には、プラチナ、パラジウム、ロジウムといった極めて高価な貴金属が含まれています。近年のこれらレアメタルの価格高騰により、ボロボロの古い車でも触媒だけで高い査定がつくケースが増えています。
  • リサイクルパーツの需要
    エンジン、ドア、ライト、電装部品などは、個別の「中古パーツ」として国内外で流通します。車としては価値がなくても、「部品の集合体」として見れば、依然として高い価値を秘めています。
【廃車ひきとり110番の視点】
私たちは、お客様のお車を「ゴミ」ではなく「世界中で必要とされる資産」として査定します。国内相場に縛られない独自の輸出ルートと資源リサイクル網があるからこそ、他社が断る車にも自信を持って高値を提示できるのです。

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2. 【日本車】主要8メーカーの廃車買取相場と高価買取モデル

日本車は世界中で「壊れない車」の代名詞となっており、廃車買取市場においても非常に高い流動性を誇ります。

メーカーごとに強い輸出先やパーツ需要が異なるため、その特徴を掴んでおきましょう。

2.1 トヨタ自動車:世界的人気で圧倒的な底値(カローラ、ランドクルーザー、ハイエース等)

トヨタ車は世界中のバイヤーが最も欲しがるブランドであり、「トヨタであること」自体が査定のプラス材料になります。

  • 高価買取の代表格: ハイエース、ランドクルーザー、プラド、カローラ、プロボックス、ハイラックス。
  • 相場の特徴: 特に商用車や4WDモデルは、走行距離が30万kmを超えていても、驚くような高値で輸出されるケースが多々あります。事故車であっても、パーツとしての需要が絶大です。

ハイエース

2.2 本田技研工業:エンジン性能が評価される(フィット、ステップワゴン、N-BOX等)

ホンダ車はエンジンの耐久性と性能に定評があり、国内のパーツ需要と東南アジアへの輸出が活発です。

  • 高価買取の代表格: フィット、ステップワゴン、フリード、N-BOX、シビック。
  • 相場の特徴: N-BOXなどの軽自動車は国内でのリサイクルパーツ需要が非常に高く、事故車でも高値がつきやすいです。フィットなどのコンパクトカーは、アフリカや東南アジア向けの輸出として安定した底値があります。

NBOX

2.3 日産自動車:根強いファンと輸出需要(セレナ、ノート、エクストレイル等)

日産はミニバンやSUVのラインナップが豊富で、特定の国々(特にロシアや中近東)で高い人気を誇ります。

  • 高価買取の代表格: エクストレイル、セレナ、ノート、キャラバン、スカイライン。
  • 相場の特徴: エクストレイルのような4WD SUVは輸出需要が強く、高値が期待できます。セレナなどのミニバンは、内装部品のリサイクル価値が高く、廃車時でもしっかりと値段がつきます。

2.4 スズキ:軽自動車の代名詞。過走行でも価値あり(ワゴンR、ジムニー、キャリイ等)

軽自動車を主力とするスズキは、日本国内でのパーツ需要に加え、軽トラックなどの実用車が海外で注目されています。

  • 高価買取の代表格: ジムニー、キャリイ(軽トラ)、エブリイ、ワゴンR、スイフト。
  • 相場の特徴: ジムニーは年式を問わず別格の高価買取が可能です。また、軽トラックのキャリイは、北米やアジアで「ミニトラック」として熱狂的な人気があり、古いモデルでも高く売れることがあります。

ワゴンR

2.5 ダイハツ工業:安定したパーツ需要(タント、ムーヴ、ハイゼット等)

ダイハツ車は日本国内の普及率が非常に高いため、中古パーツとしての流通価値が極めて高いのが特徴です。

  • 高価買取の代表格: タント、ムーヴ、ハイゼット(トラック・バン)、ミラ。
  • 相場の特徴: タントやムーヴといった人気車種は、事故で全損になっても「外装パーツ」や「電装品」として高値で取引されます。ハイゼットはスズキ同様、海外輸出の需要が伸びています。

2.6 マツダ:ディーゼルモデルは海外でも注目(CX-5、デミオ、アクセラ等)

マツダは「スカイアクティブ・テクノロジー」以降のモデルが海外で高く評価されており、特にディーゼル車に強みがあります。

  • 高価買取の代表格: CX-5、CX-8、デミオ(MAZDA2)、アクセラ(MAZDA3)、ロードスター。
  • 相場の特徴: CX-5などのクリーンディーゼル車は、海外での燃料事情にマッチするため輸出価格が高騰しやすいです。ロードスターはパーツ単位でも非常に価値が高いスポーツカーです。

CX-5

2.7 SUBARU:4WD性能が海外の雪国で高評価(フォレスター、インプレッサ、レガシィ等)

スバルの「シンメトリカルAWD」は、北米、カナダ、ロシア、北欧などの降雪地域で絶大な信頼を得ています。

  • 高価買取の代表格: フォレスター、アウトバック、レガシィ、インプレッサ、WRX。
  • 相場の特徴: 4WD性能が評価の軸となるため、走行距離が多くても「悪路に強い車」として海外バイヤーが積極的に買い取ります。WRXなどのスポーツモデルは事故車でもパーツ価値が非常に高いです。

フォレスター

2.8 三菱自動車工業:SUV・商用車の耐久性は世界トップクラス(パジェロ、デリカD:5、キャンター等)

三菱はパジェロで培ったオフロード性能と、商用トラック(キャンター)の頑丈さで、世界的に確固たる地位を築いています。

  • 高価買取の代表格: パジェロ、デリカD:5、アウトランダー、L200(トライトン)、キャンター(トラック)。
  • 相場の特徴: パジェロやデリカは、どれだけ古くても「三菱の4WD」というだけで輸出相場が形成されています。キャンターなどの商用車は、動かなくても部品取り車として驚くほどの査定額がつくことがあります。

パジェロ

3. 【ドイツ車】主要5メーカーの廃車買取相場

ドイツ車は「質実剛健」な作りで、走行距離が20万kmを超えても基本性能が衰えにくいのが特徴です。

日本では車検や修理のコストから敬遠されがちですが、廃車買取市場では「高品質なパーツの宝庫」として高く評価されています。

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3.1 フォルクスワーゲン:コンパクトでもパーツ需要大(ゴルフ、ポロ、ビートル等)

世界で最も普及しているブランドの一つであるフォルクスワーゲンは、共通パーツが多く、リサイクル市場が非常に活発です。

  • 高価買取の代表格: ゴルフ、ポロ、ザ・ビートル、トゥアレグ、ティグアン。
  • 相場の特徴: 特にゴルフやポロは世界中にユーザーがいるため、「外装パーツ」や「トランスミッション(DSG)」などの部品単位で安定した高値がつきます。ビートルなどの生産終了モデルは希少価値も加味されます。

フォルクスワーゲン

3.2 メルセデス・ベンツ:年式不問!ブランドと部品に価値(Cクラス、Eクラス、Sクラス等)

「最善か無か」を掲げるベンツは、古いモデルであってもエンジンの耐久性が極めて高く、海外では「一生モノ」として扱われます。

  • 高価買取の代表格: Cクラス、Eクラス、Sクラス、Gクラス(ゲレンデ)、Vクラス。
  • 相場の特徴: 日本では敬遠される多走行のベンツも、東南アジアやアフリカへ輸出されるルートでは非常に高値で取引されます。特にGクラスは不動車であっても驚くような査定額が出ることがあります。

メルセデスベンツ

3.3 BMW:走りへの信頼。エンジンパーツの需要(3シリーズ、5シリーズ、X5等)

「駆けぬける歓び」を追求するBMWは、エンジンや足回りパーツに高い価値があります。

  • 高価買取の代表格: 3シリーズ、5シリーズ、1シリーズ、X3、X5、Z4。
  • 相場の特徴: シルキーシックスと呼ばれる直列6気筒エンジンなどは、パーツとしての需要が絶大です。故障が多いとされる電装系が動かなくても、主要な走行部品が健在であれば高価買取の対象になります。

BMW 3シリーズ

3.4 アウディ:洗練されたパーツとクワトロシステム(A3、A4、TT等)

先進的なデザインと独自の4WDシステム「クワトロ」を持つアウディは、近年急速に中古パーツ需要が高まっています。

  • 高価買取の代表格: A3、A4、A6、Q5、TT。
  • 相場の特徴: アルミボディを採用しているモデルが多く、素材(アルミ資源)としての価値も他メーカーより高い傾向にあります。クワトロ関連の駆動系パーツは常に品不足の状態です。

3.5 ポルシェ:不動車・事故車でも驚きの高値がつくことも(911、カイエン、ボクスター等)

ポルシェは世界で最も「資産価値」が落ちにくいブランドの一つです。これは廃車(事故車)になっても変わりません。

  • 高価買取の代表格: 911(各世代)、カイエン、マカン、ボクスター、ケイマン。
  • 相場の特徴: ポルシェのパーツは非常に高価であるため、大破した事故車であっても数百万円の査定がつくケースが存在します。古い空冷モデルなどは、もはや「鉄くず」としての扱いは一切ありません。

ポルシェ

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4. 【フランス・イタリア車】欧州車の買取傾向

フランスやイタリアの車は、デザイン性や走りの個性が強いため、コアなファンに長く愛されます。

新車時の価格以上に、「特定のパーツ」に対する市場の渇望感が強く、廃車買取でも意外な高値がつくケースが目立ちます。

4.1 ルノー・プジョー(フランス):デザインと希少性がパーツ需要を生む

フランス車は、独特の乗り心地やデザインを維持するために、中古の純正パーツを探しているユーザーが非常に多いブランドです。

  • 高価買取の代表格: ルノー(カングー、クリオ、ルーテシア)、プジョー(208、308、RCZ)。
  • 相場の特徴: 特にルノー・カングーは、日本国内での人気が凄まじく、多走行や故障車であっても、パーツ取りや再販用として安定した高値が維持されています。プジョーのスポーツモデルなども、足回りパーツの需要が絶大です。

プジョー

4.2 フィアット(イタリア):根強い人気車種のパーツリサイクル

イタリアを代表する大衆車ブランドであるフィアットは、特定のモデルが圧倒的なシェアを持っており、リサイクル市場が成立しています。

  • 高価買取の代表格: フィアット500(チンクエチェント)、パンダ、プント。
  • 相場の特徴: フィアット500は、世界中に愛好家がいるため、事故車であっても「トランスミッション(デュアロジック)」や「内装パーツ」の価値が非常に高いです。不動車であっても、部品単位で評価すれば十分な査定額が期待できます。

フィアット

4.3 フェラーリ・ランボルギーニ:事故車・大破していても数百万〜の価値

これら「スーパーカー」の買取相場は、一般的な車の常識を遥かに超越しています。

  • 高価買取の代表格: フェラーリ(458、488、F8等)、ランボルギーニ(ウラカン、アヴェンタドール等)。
  • 相場の特徴: たとえ炎上して黒焦げになった車体や、原型を留めないほど大破した事故車であっても、数百万円〜一千万円以上の値がつくことがあります。
  • 理由: エンジンパーツ一つひとつが高価であることはもちろん、「フレーム(車台番号)」そのものに価値があるからです。これらをベースにレストア(復元)する需要があるため、どんな状態でも「ゴミ」になることはありません。

フェラーリ

【ラテン車オーナー様へのアドバイス】
フランス・イタリア車は、一般の中古車店では「故障が多いから」と不当に安く見積もられることが多々あります。しかし、世界中に張り巡らされたリサイクル網を持つ廃車ひきとり110番なら、それらの希少価値を正しく評価できます。「古い輸入車だから……」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。

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5. 【一覧表】メーカー・タイプ別・廃車買取相場の目安(2026年予測)

廃車買取価格は、その時の鉄鋼相場や海外での流行によって変動しますが、2026年の予測に基づいた「タイプ別の底値(最低保証)」と「高値の目安」を一覧表にまとめました。

5.1 軽自動車・コンパクトカー・SUV・スポーツカーの相場比較

以下の表は、一般的な廃車(自走可能または大きな事故がない状態)を想定した買取目安です。

車両タイプ 資源・パーツ価値
(最低保証クラス)
輸出・プレミアム価値
(高価買取クラス)
軽自動車 3,000円 〜 15,000円 30,000円 〜 100,000円
コンパクトカー 10,000円 〜 30,000円 50,000円 〜 150,000円
ミニバン・1BOX 25,000円 〜 50,000円 100,000円 〜 500,000円以上
SUV・4WD車 30,000円 〜 80,000円 150,000円 〜 1,000,000円以上
スポーツ・輸入車 15,000円 〜 50,000円 ASK (希少パーツで青天井)

※SUVや商用車は特に海外需要が強く、年式が古くても10万円を超える高価買取が続出しています。また、最近は「触媒」に含まれるパラジウム等の高騰により、軽自動車でも以前より底値が上がっている傾向にあります。

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5.2 走行距離10万km超・20万km超での減額幅の実態

中古車販売店では「10万kmを超えると査定はほぼゼロ」と言われることが一般的ですが、廃車買取における走行距離の考え方は全く異なります。

  • 走行10万km超
    国内小売では敬遠されますが、輸出市場では「まだ新しい車」として扱われます。そのため、買取価格が大きく下がることは少なく、車種によっては高価買取を維持できます。
  • 走行20万km超
    さすがに車体としての価値は下がりますが、「資源価値(鉄・アルミ)」や「人気エンジンのパーツ価値」は変わりません。そのため、たとえ30万km走っていても、鉄くず代を下回ることは絶対にありません。
【2026年の重要トレンド】
現在は世界的に中古パーツの供給が不足しており、「動かないこと」よりも「どんなパーツが生きているか」が重要視されるようになっています。走行距離に臆することなく査定に出すことが、高値をつかむポイントです。

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6. 結論:愛車の「本当の価値」を知るには「廃車ひきとり110番」の無料査定へ

これまで見てきた通り、廃車買取の世界では、日本国内の中古車相場とは全く異なる「グローバルな価値」が渦巻いています。

ディーラーや下取り店で「価値がない」と言われたお車であっても、それはあくまで一つの側面から見た評価に過ぎません。

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6.1 国内外の最新オークションデータを基にした適正査定

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  • 世界基準の価格反映: 日本国内のオークションデータはもちろん、世界各国の輸出相場や、最新の金属資源価格(鉄・アルミ・貴金属)を毎日チェックしています。
  • 車種ごとの強みを評価: 「この車種ならアフリカで需要がある」「この年式ならあのパーツが高く売れる」といった専門的な知識により、他社が見落とすプラス査定ポイントを逃しません。
  • 透明性の高い査定: なぜその金額になったのかを明確に提示するため、お客様に納得して愛車の最後を任せていただけます。

6.2 事故車・不動車でもOK!あなたの車をお宝に変える1分査定

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