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スリランカで軽の新車が売れているという話

ガラケイ、これは世の中では旧来型の携帯電話(フューチャーフォンというそうですが)の呼び名として認知されていますが、日本の軽自動車もガラ軽(ガラパゴス軽自動車)といわれるほど、日本国内の独自のものとして認識されています。日本で普及した理由は税金が安い、高速代が安い、すなわち維持費が安い、狭い国土事情に合うコンパクトさ、金額も車種によっては安いというメリットからであることは今さらお伝えするほどのことでもありません。ただ、このメリットが海外ではどうかというと、ほとんど享受できず、のりごごち、荷物を載せられる量は劣るという理由から普及は一部の軽トラックなどを除いて普及しませんでした。しかし、ここにきてスリランカでワゴンRスティングレーなどが爆発的に売れているそうです。2年以内の新車であれば関税率が低いということ、また、軽自動車のシェア争いから新車登録2年以内の新古車が多く出回っており、ほかの車種に比べて入手しやすいということもあるようです。この話題、ネットで調べてみると、普通車は最近海外で生産された日本車が多く、それに対し、軽自動車は日本国内で生産されているのでメイドインジャパン度が高いということも、購入意欲に結びついているようです。いつまでもそのように評価される国であり続けるために、日本も努力しないといけないですね。

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