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このような場合は引取が難しくなります

不動車引取り作業風景

不動車は基本的に吊り上げる場合もあります

こんにちわ

廃車ひきとり110番では不動車でも引取可能とお伝えしておりますが、物理的に困難な状況では引取料をいただいていいない代わりにお断りさせていただくこともございます。具体的にどういった場合にお断りさせていただくかというと・・・

!長年放置で不動車

!バッテリーをつないでもエンジンがかからない

!タイヤの空気が抜けてしまってパンク状態

!しかもおいてある場所まで道幅が2Mほどしかない(軽自動車1台通れるかどうか)ためトラックが入れない

という長期放置自動車か

!屋根あり駐車場の中に入っていて動かない。手でも押せない。

!屋上駐車場で不動車 しかもゲートがある

など、不動車であるが作業できないスペース、環境の場合です。

よく、もう一台車を持ってきていただいてとのお声もいただくのですが、そうすると2台車を持って帰らないといけないのでトラックに積めない、人員が加配になるため、無料引取の対応範囲を超えてしまっています。

残念ながら牽引やレッカー移動も車検が残っていないと公道を走れないため長期放置車は根本対応できないという形になります。

では逆に長期放置車でもお引取りできる場合は・・・

*不動車の周囲が広く、クレーンでの吊り上げ作業が可能。

*4トンワイドが入れるような道に面している

*タイヤの空気が入っていて手で押せる軽自動車程度の車

といった内容です。お断りする事例は年に1回あるかないか程度ですが、3月等の繁忙期はなかなか時間も取れず、引取ができてもお日にちをいただいてしまいます。

まずは、長期放置にしないこと!

をお勧めします。

不明な点があれば廃車ひきとり110番にお電話ください。

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