1. お車ユーザーの豆知識

過走行車の査定は何キロから下がる?相場・高く売る方法・買取業者の選び方

目次
  1. 1. 過走行車とは?何kmから査定額が下がる?
    1. 1-1. 過走行車の定義
    2. 1-2. 10万kmが査定の目安といわれる理由
    3. 1-3. 走行距離だけで査定額は決まらない
  2. 2. 過走行車の査定額はどう決まる?
    1. 2-1. 走行距離
    2. 2-2. 年式・車種
    3. 2-3. 修復歴・事故歴
    4. 2-4. メンテナンス状況
    5. 2-5. 市場での需要
  3. 3. 過走行車の査定相場
    1. 3-1. 5万km・10万km・15万km・20万km以上の相場目安
    2. 3-2. 人気車種は高値が付きやすい
    3. 3-3. 査定額が0円にならないケースもある
  4. 4. 過走行車でも高価買取が期待できるケース
    1. 4-1. 人気車種・海外需要のある車
    2. 4-2. 部品やパーツに価値がある車
    3. 4-3. 自社解体工場がある買取業者なら査定額アップも期待できる
  5. 5. 過走行車を少しでも高く売るコツ
    1. 5-1. 複数の買取業者に査定を依頼する
    2. 5-2. 洗車・車内清掃をしておく
    3. 5-3. 純正パーツや整備記録簿を用意する
    4. 5-4. 売却のタイミングを見極める
  6. 6. 過走行車は廃車と買取どちらがお得?
    1. 6-1. 廃車にした方がよいケース
    2. 6-2. 買取がおすすめのケース
    3. 6-3. 廃車買取業者を利用するメリット
  7. 7. 過走行車の査定なら廃車ひきとり110番がおすすめな理由
    1. 7-1. 自社解体工場だから部品まで査定できる
    2. 7-2. 引取費用・廃車手続きが無料
    3. 7-3. 全国対応・即日対応も可能
    4. 7-4. 過走行車・不動車・車検切れでも買取可能
  8. 8. 過走行車の査定でよくある質問
    1. 8-1. 10万kmを超えても査定額は付きますか?
    2. 8-2. 20万km以上でも買取できますか?
    3. 8-3. 故障車や車検切れでも査定できますか?
    4. 8-4. 査定だけでも依頼できますか?
  9. 9. まとめ|後悔しない車売却のための最終チェックリスト

1. 過走行車とは?何kmから査定額が下がる?

【査定額を左右する5つのチェックポイント】

  • 走行距離:「年数×1万km」の基準を超えているか
  • 年式・車種:海外での人気や、希少価値があるか
  • 修復歴:過去に骨格部分を損傷・修理していないか
  • メンテナンス:点検記録簿があり、大切に乗られてきたか
  • 市場需要:国内での再販か、輸出・パーツ取りか

走行距離

過走行車の査定で最も重視されるのが走行距離です。一般的に、距離が伸びるほどエンジンの消耗が進んでいるとされ、査定額は下がります。

特に重要なのは「年式とのバランス」です。例えば「3年で10万km」のように短期間で極端に距離を走っている場合は、商用利用や酷使されたと判断され、マイナス査定が大きくなる傾向があります。

走行距離10万

年式・車種

たとえ過走行であっても、車種によっては高値がつくケースが多々あります。特に、耐久性が高く海外でも人気の高い車種は、走行距離による減額が少なくなります。

車種カテゴリー 過走行の影響 査定のポイント
商用車(ハイエース等) 極めて小さい 20万kmを超えても海外で高い需要
大型SUV(ランクル等) 小さい エンジン剛性が高く、壊れにくい評価
軽自動車 大きい 8〜10万kmが国内再販の大きな壁

修復歴・事故歴

過走行車に加えて「修復歴(フレームの修理跡)」がある場合、国内の中古車オークションでは価格が大きく落ちます。走行安全性が保証しにくいためです。ただし、廃車買取専門業者であれば、パーツ単位で価値を見出すため、事故車であっても買取が可能です。

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メンテナンス状況

走行距離が多くても「状態が良い」と判断される車には、必ず共通点があります。

  • オイル交換:5,000kmごとの交換記録があるか
  • 記録簿の有無:法定点検を毎年受けているか
  • 消耗部品:タイミングベルト等の重整備が済んでいるか

市場での需要

日本国内では「10万km=寿命」というイメージが強いですが、世界的には「日本車は20〜30万km走って当たり前」という認識です。そのため、独自の輸出ルートを持つ業者ほど、過走行車を高く評価することができます。

2. 過走行車の査定額はどう決まる?

過走行車の査定額は、単に「走行距離が多いから安い」という単純な計算だけで決まるわけではありません。プロの査定士は、以下の5つの指標を総合的に評価して、その車の最終的な価値を算出します。

査定額を決定する5大要素

  • 走行距離と年式のバランス
  • 車種ごとの耐久性と人気
  • 骨格部分のダメージ(修復歴)の有無
  • これまでの点検・整備の証拠
  • 海外輸出やパーツとしての需要

走行距離

走行距離はエンジンの摩耗度を示す指標です。過走行車の場合、「1年=1万km」を基準として、それを上回る分がマイナス査定の対象となります。

ただし、最近では「低年式(古い車)で距離が少ない車」よりも、「高年式(新しい車)で距離が多い車」の方が、エンジンが常に動いていて状態が良いとポジティブに評価される逆転現象も起きています。

年式・車種

車種によって、過走行に対する「耐性」が異なります。査定現場では、以下のような基準で価値が判断されます。

車種タイプ 過走行への強さ 査定傾向
ディーゼル車 ◎ 非常に強い 耐久性が高く、20万km超えでも高値がつく
軽自動車 △ 弱い 排気量が小さく負荷がかかるため、距離に敏感
4WD・SUV ○ 強い タフな設計のため、多走行でも値崩れしにくい

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修復歴・事故歴

過走行車であっても、「修復歴なし」であれば買取額は期待できます。しかし、フレーム(骨格)を損傷した「修復歴」がある場合、走行距離によるエンジンの不安と、フレームの歪みによる安全性の不安が重なり、査定額は大幅にダウンします。

注意:修復歴を隠して査定を受けると、後にトラブル(契約解除や返金請求)に発展するリスクがあるため、必ず正直に伝えましょう。

メンテナンス状況

査定士が必ずチェックするのが「定期点検整備記録簿(整備手帳)」の有無です。距離を走っていても、以下の整備がされていればプラス評価に繋がります。

  • エンジンオイルが5,000km〜1万kmごとに交換されているか
  • 10万km時点でタイミングベルト等の消耗品が交換済みか
  • タイヤやブレーキパッドの残量が十分にあるか

車の故障

市場での需要

最後に、その車が「どこで売れるか」が重要です。過走行車は国内での中古車販売が難しいため、「海外輸出ルート」や「パーツ再利用ルート」を持つ業者かどうかが、査定額を大きく左右します。

日本国内では価値がゼロに近い20万kmの車も、アフリカや東南アジアなどでは「現役バリバリの車」として高額取引されることが珍しくありません。

3. 過走行車の査定相場

過走行車の査定額は、走行距離の節目ごとに段階的に下がっていくのが一般的です。ここでは、走行距離ごとの相場感と、なぜ価格が残るのかについて解説します。

5万km・10万km・15万km・20万km以上の相場目安

走行距離が増えるにつれ、査定額は新車価格を100%とした場合、以下のような曲線で減少していく傾向があります。

走行距離 査定相場の目安(残価率) 市場の評価
5万km 新車時の約40〜60% 「程度の良い中古車」として高値で取引される
10万km 新車時の約10〜30% 国内需要が減り、価格が大きく下落する境界線
15万km 新車時の約5〜10% 国内再販は難しく、主に輸出やパーツ取りがメイン
20万km以上 数万円〜(車種による) 鉄資源としての価値や海外輸出需要に依存

※上記は一般的な乗用車の目安です。車種や状態により大きく変動します。

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人気車種は高値が付きやすい

一般的な車が10万kmで大きく値を下げる一方で、「値落ちしにくい車(リセールバリューが高い車)」が存在します。

  • トヨタ ランドクルーザー・ハイエース: 20万km・30万km走っていても、海外での絶大な信頼があるため、驚くような高値で買い取られることがあります。
  • スポーツカー(GT-R、スープラ等): 走行距離よりも「その車自体が希少」であるため、過走行でも数百万円の査定がつくケースがあります。
  • ジムニー: 構造がシンプルで修理がしやすく、オフロード需要が絶えないため、15万km超えでも価格が安定しています。

ハイエース

査定額が0円にならないケースもある

中古車販売店で「この距離だと値段がつかない(0円)」と言われた車でも、諦める必要はありません。以下のルートを持つ業者であれば、しっかりとした価格提示が可能です。

  1. 鉄・非鉄金属資源としての価値:車は約1トン以上の鉄やアルミの塊です。金属スクラップとしての価値があるため、重量に応じて一定の買取額が保証されます。
  2. 中古パーツとしての価値:エンジンそのものが動かなくても、ドア、ライト、オーディオ、バンパーなど、まだ使える部品をリサイクルパーツとして再販できます。
  3. 還付金(税金)の戻り:廃車手続きを行うことで、支払済みの自動車税や自賠責保険料、重量税が月割りで戻ってきます。

【ポイント】

過走行車を売るなら、中古車として売るだけでなく、「資源やパーツとして評価できる業者」を選ぶことが、査定額を0円にしないための鉄則です。

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4. 過走行車でも高価買取が期待できるケース

「10万kmを超えたら安くなる一方だ」と思われがちですが、実は特定の条件を満たすことで、過走行車でも驚くほどの高値が付くケースがあります。ここでは、査定額が跳ね上がる3つのパターンをご紹介します。

【高価買取の期待大!3つのケース】

  • 海外で圧倒的人気を誇る車種(壊れにくい日本車の需要)
  • 希少な純正パーツや社外品が装着されている車
  • 中間マージンのない自社解体工場を持つ買取業者への依頼

人気車種・海外需要のある車

日本国内では「多走行」として敬遠される車でも、海外では「日本車は20万km〜30万km走ってからが本番」と言われるほど信頼されています。特に以下のような車種は、距離を問わず高値で取引されます。

カテゴリー 代表的な車種 高価買取の理由
クロカン・SUV ランドクルーザー、パジェロ、プラド 悪路走破性が高く、海外の未舗装路で需要が絶大
商用バン ハイエース、キャラバン 積載量と耐久性がバツグンで、仕事車として世界的人気
ハイブリッド車 プリウス、アクア 燃費の良さが海外のタクシー需要などにマッチ

部品やパーツに価値がある車

車としての走行が困難な過走行車でも、個々の部品に目を向けると宝の山であることがあります。特に「リサイクルパーツ」としての価値は、車両全体の査定額を底上げします。

  • 触媒コンバーター: 排気ガスを浄化するパーツで、パラジウムなどの貴金属が含まれているため、ボロボロの車でもここだけで数万円の価値が付くことがあります。
  • エンジンの主要部品: メンテナンスが良好なエンジンの部品は、海外での修理用として重宝されます。
  • 人気メーカーの社外パーツ: アルミホイール、マフラー、サスペンションなどが有名ブランド品であれば、プラス査定の対象になります。

自社解体工場がある買取業者なら査定額アップも期待できる

一般的な中古車販売店は、買い取った車をオークションに流すため、中間手数料(マージン)が発生します。しかし、自社で解体工場を持っている業者(廃車買取専門店など)は、その仕組みが異なります。

【自社解体工場の強み】
買い取った車を自社で解体し、「中古パーツ」として販売したり、「鉄くず・スクラップ」として再資源化したりできます。他社へ外注するコストがかからない分、浮いたコストを直接ユーザーの買取価格に上乗せすることが可能なのです。

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5. 過走行車を少しでも高く売るコツ

過走行車は普通に査定に出すと安く叩かれがちですが、事前の準備や業者選びを工夫するだけで、査定額を数万円〜十数万円アップさせることが可能です。売却前に必ずチェックすべき4つのポイントをまとめました。

【高価買取を引き出す4大鉄則】

  • 比較:1社だけで決めず、複数の専門業者を比べる
  • 清潔感:「大事に乗られてきた」という第一印象を演出する
  • 証明:点検記録簿でこれまでのメンテナンスを証明する
  • 時期:需要が高まるタイミングを逃さない

車査定

複数の買取業者に査定を依頼する

過走行車の買取額は、業者によって最も差が出やすいポイントです。一般的な中古車販売店、輸出専門業者、廃車買取専門店など、得意分野が異なる複数の業者に査定を依頼しましょう。

他社の査定額を伝えることで、「価格競争」が起き、提示額がアップする可能性が高まります。特に過走行車の場合は、国内向けと海外向けの両方のルートを比較するのがコツです。

洗車・車内清掃をしておく

査定士も人間です。ボロボロで汚れた車よりも、綺麗に磨かれた車の方が「メンテナンスも行き届いているだろう」という好印象を与えます。

  • 車内清掃:掃除機がけやダッシュボードの拭き掃除を徹底する
  • 消臭:タバコやペットの臭いはマイナス評価が大きいため、換気や消臭剤で対策
  • 洗車:足回りやホイールの汚れを落とすだけでも印象が激変します

車内掃除

純正パーツや整備記録簿を用意する

過走行車にとって、「定期点検整備記録簿」は車の履歴書です。これがあることで、距離を走っていても消耗品が適切に交換されていることが証明され、査定士の安心感(プラス査定)に繋がります。

また、社外品パーツを取り付けている場合は、純正パーツも一緒に用意しておきましょう。一般的にはフルノーマルの状態が最も再販しやすいため、高評価を得やすくなります。

売却のタイミングを見極める

車を高く売るには、中古車市場の需要が活発になる時期を狙うのが効果的です。

おすすめの時期 高く売れる理由
1月〜3月 新生活に向けた需要増と、企業の決算時期が重なり買取強化される
9月〜10月 下半期の決算期にあたり、在庫確保のために査定額が上がりやすい
自動車税の課税前 4月1日時点の所有者に課税されるため、3月中の売却がコスト面で有利

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6. 過走行車は廃車と買取どちらがお得?

過走行車を処分する際、多くの方が「中古車として売る(買取)」か「お金を払って処分する(廃車)」かで悩みます。しかし、結論から言うと、現在の車買取市場では「廃車費用を払って処分する」ケースはほとんどありません。

【どっちがお得?判断基準早見表】

車の状態 おすすめの売却先 お得な理由
10万km前後・自走可 中古車買取店 国内での再販価値が残っているため
15万km超・故障あり 廃車買取専門店 輸出やパーツ、資源として値が付くため
事故車・不動車 廃車買取専門店 鉄資源としての価値+還付金が戻るため

廃車にした方がよいケース

ここで言う「廃車」とは、ディーラーなどで廃車手数料を払うことではなく、「廃車買取業者に売却すること」を指します。以下のようなケースは、普通の中古車店よりも廃車買取の方がお得です。

  • 深刻な故障がある:エンジンやミッションの不具合など、修理費が数十万円かかる場合
  • 車検切れで放置:レッカー費用がかかる不動車の場合
  • 国内不人気車種:20万km近く走行し、国内での買い手がつかない場合

買取がおすすめのケース

逆に、走行距離が多くても「中古車買取店」での査定を優先すべきなのは、国内での再販価値が強い車です。

  • 高年式(新しい)の過走行車:「5年で12万km」など、年式が新しければ高額査定のチャンスがあります。
  • 人気モデル:アルファード、ジムニー、ランドクルーザーなどは、距離に関わらず国内需要が非常に高いです。
  • 外装が非常に綺麗:走行距離を感じさせない美車は、国内オークションでも高値で取引されます。

廃車買取業者を利用するメリット

過走行車の処分で最も「損をしない」選択肢が廃車買取業者です。中古車店で「0円」と言われた車でも、以下の3つのメリットにより現金化が可能です。

廃車ひきとり110番車引取

  1. 還付金が受け取れる:自動車税、重量税、自賠責保険の残り期間分が月割りで返ってきます(※普通車の場合)。

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  1. レッカー代・手続きが無料:動かない車でも自宅まで無料で引き取りに来てくれ、面倒な抹消手続きも代行してくれます。
  2. どんな状態でも0円以上買取:鉄スクラップとしての価値があるため、必ず金銭的なメリットが発生します。
【結論】
走行距離が15万kmを超えていたり、故障があったりする場合は、最初から「廃車買取専門店」に依頼するのが、手間もかからず最も手元にお金が残る賢い選択です。

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7. 過走行車の査定なら廃車ひきとり110番がおすすめな理由

「他社では走行距離を理由に0円と言われた…」「古い車なので逆に処分費用を請求された…」そんな過走行車こそ、廃車ひきとり110番にお任せください。一般的な買取店とは異なる「独自の強み」があるからこそ、多走行車でも納得の価格を提示できます。

【廃車ひきとり110番が選ばれる4つの理由】

  • 部品の価値を直査定:自社工場で解体するからパーツ代を還元
  • 完全無料の安心サポート:引取から手続き代行まで0円
  • スピード対応:全国どこでも最短当日からの引取が可能
  • どんな車も断らない:20万km超、不動車、車検切れもすべて買取

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自社解体工場だから部品まで査定できる

多くの買取店は、買い取った車をそのままオークションに転売しますが、廃車ひきとり110番は自社に解体工場を保有しています。

車としての再販が難しい過走行車であっても、一つひとつの部品を「リサイクルパーツ」として評価したり、金属資源として再利用したりすることが可能です。中間マージンをカットし、部品単位の価値をそのまま査定額に上乗せできるため、他社より高価買取が期待できるのです。

引取費用・廃車手続きが無料

過走行でいつ止まるか分からない車や、すでに動かなくなった車を処分する際、ネックになるのが「レッカー代」や「手続きの手間」です。

廃車ひきとり110番なら、全国どこでも引き取り費用は無料です。さらに、役所や運輸局で行う複雑な廃車手続き(名義変更や抹消登記)もすべて無料で代行します。お客様は必要書類を揃えるだけで、手間なくスムーズに車を手放せます。

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日本全国に広がるネットワークを駆使し、どこでも迅速に査定・引き取りに伺います。お急ぎの場合には、即日での対応も相談可能です。

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過走行車・不動車・車検切れでも買取可能

私たちは、どんな状態の車にも「価値」を見出します。走行距離が10万km、20万kmを超えている過走行車はもちろん、以下のようなお車もすべて買取対象です。

  • 不動車:長年放置してエンジンがかからない車
  • 車検切れ:公道を走れず、処置に困っている車
  • 事故車:外装が大きく損傷している車

「こんな車、売れるわけがない」と決めつける前に、ぜひ一度ご相談ください。必ず0円以上の買取保証で対応させていただきます。

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9. まとめ|後悔しない車売却のための最終チェックリスト

過走行車(10万km超えの車)であっても、売却先を正しく選び、適切な準備をすることで、価値を最大化させることができます。最後に、後悔しない売却のための最終チェックリストを確認しましょう。

\ 後悔しないための最終チェックリスト /

「10万km=0円」という固定観念を捨てる
(海外需要やパーツ価値を評価する業者なら値がつきます)

「定期点検整備記録簿」を手元に用意する
(過走行でもメンテナンスの証明があればプラス査定に!)

外装の汚れを落とし、車内の消臭を済ませる
(「大切に乗られていた」という印象が査定士を動かします)

自社解体工場を持つ「廃車買取専門店」を候補に入れる
(中間マージンがないため、買取価格を最大化できます)

自動車税などの「還付金」の説明があるか確認する
(車体価格だけでなく、戻ってくるお金も大切です)

走行距離が延びてしまった車は、一分一秒でも早く売ることが最も高く売るための秘訣です。走行距離は今この瞬間も刻々と増え続けており、年式も古くなっていくからです。

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