環境問題を意識した廃車解体について|廃車買取の廃車ひきとり110番

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地球環境

「地球を守る一員だ」という意識

瀬戸内海に浮かぶ豊島は、1978年から十数年にわたって、 50万トンもの産業廃棄物が不法投棄されていました。
広大な地面の下は、15メートルの深さまで産廃が埋まり、 ゴミの山から染み出た黒い液体が長い川を作っていました。
調査用に掘られた穴からは、白い蒸気とともに悪臭を放つガスが…。
こうした不法投棄は、豊島のほかにも各地で問題となっています。
環境問題が私たちに大きな課題として突きつけられている今、
使用済み自動車のリサイクルは自動車を扱う企業として当然の使命。
私たちは地球を守る一員なのです。
株式会社イー・エス・コーポレーションは、そう考えます。


すべてをムダにしないための「有価価値判定」

ただ、解体するだけでなく、お引受けした車1台1台の、年式や傷の有無などにより、
商品としての価値を評価いたします。
これにより、この部品は国内で販売、これはロシアへ、こっちのエンジンは東南アジアへ、
といった判断を常に行い、リユース率向上に努めています。

ていねいで効率的な解体作業

1.車搬入
2. 各種の液抜き(残留ガソリン、バッテリー液、フロンガス、エンジンオイル、 オートマチックオイル、ギアオイル、パワーステアリングオイル、 不凍液、ウォッシャー液等を機械処理で確実に抜き取り) ガソリンは車内スタンドで再利用し、ほかの廃油等は 再生処理業者へ出荷してリサイクル。
3. 有価パーツとして200品目以上の部品に分解しリサイクル。
4. 部品洗浄に使用した水も、水分と油分を分解して浄化、再利用。
5. ボディだけになった車をプレス原料としてリサイクル。

リサイクル用の部品は、包装してタグを付けた上で分別管理。
海外で中古部品として活躍するもの、素材として生かせるものなどに区分されます。
不要な部分はほとんどありません。手作業だから、細かい部品、
ワイヤーハーネス等の鋼素材もきちんと取り外して分別できるので、
最終的な鉄素材は、鋼含有率が0.1%以下の純度の高いものになります。
1人の担当者が1台の車を受け持ち、手作業でていねいに部品を
外していくからこそ、100%のリサイクルが可能なのです。

厳しい条件をクリアした全国の業者と提携

廃車ひきとり110番は、独自規準に照らし合わせた全国の優良業者と提携しています。
【1】環境に配慮した自社工場をもっていること。
【2】「解体業許可」を持っていること。
【3】「引取業・フロン類回収業」の登録を受けていること。
【4】ユーザー目線に立った丁寧な対応ができること。
【5】中古品を扱うので、「古物商」の認可を持っていること。
【6】車1台1台を新車と同様に運ぶことができる「収集能力」があること。
【7】問題発生時に「自己処理能力」があること。
【8】「環境ISO」を取得していること、もしくは同等レベル。
これらの条件を満たすことは、地球環境を守ることに直結し、
またユーザーの皆様のご満足にもつながるのです。

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