電気自動車のOEM(2011/11/25)
2011年11月25日
先日のニュースで三菱自動車がスズキに電気自動車をOEM供給する方針だそうです。OEM供給を簡単に言いますとA社が自社の自動車をベースにB社のために車を作って供給するということで、食料品などのプライベートブランドのようなものです。最近はスズキがソリオをベースにデリカD2を作って供給したり、商用車などでは日産のADバンをマツダにはファミリアバンとしてだしていたり、そういえばダイハツがムーブコンテをトヨタに供給してトヨタ初の軽自動車ピクシーの販売などと話題になっていました。
今回対象となるのはミニキャブアイミーブ。すでに日産にも供給することで合意しているようです。三菱自動車としては販路拡大に伴い生産台数の増加、コストの低減につなげることに対し、スズキは初の自社ブランド電気自動車をもてるというメリットがあります。
ひいきのメーカーで取り扱い車種が増えることはユーザー側に立ってもメリットはあると思います。
OEMの例
ニッサン ADバン = マツダ ファミリアバン
スズキ アルト = マツダ キャロル
スズキ ワゴンR = マツダ AZワゴン
スズキ エブリィ =マツダ スクラム
スズキ MRワゴン = ニッサン モコ
マツダ ボンゴバン = 三菱 デリカバン
ダイハツ ビーゴ =トヨタ ラッシュ
三菱 ミニキャブ = ニッサン クリッパー
などなど
まだまだたくさんあります。
ご自身の車はどうだろうと思われましたら、ボンネットを開けてコーションプレートを見、別のメーカーのものであればOEMです。
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自動車関連の減税要求
2011年11月 8日
大手自動車メーカーのトップの方々が、自動車重量税、自動車取得税の廃止など自動車ユーザーの課税を軽減するよう要求しているとの報道がありました。
この税がユーザー負担になっているとのことで、他国に比べて日本のユーザーの税負担が多いとの指摘もありました。しかし、国から言わせるとトータルの税負担はむしろ日本のほうが安いとのことで、意見の食い違いがあるようです。
しかしながら減税したからといって正直自動車の保有率が上がるというのは、少々説得力に欠けるような気がします。おそらく、負担さえ少なければというユーザーは軽自動車に乗りますし、どちらかといえば普通車を買っていただけ安くするための施策になるのではないかと感じます。
エコカー減税が無くなる代わりに何か減税措置をとのことですが、はたして消費税上げが論議されているような昨今、なかなか難しいのでしょうか。
むしろ消費税のUpのほうが負担が大きく、直接影響を及ぼすことは明白と思いますので、こちらが心配です。
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新車の売れ行き
2011年3月 7日
自販連発表による2月の登録車車名別ランキングによると
1位 プリウス、 2位 フィット、 3位 ヴィッツ、4位 セレナ、5位 フリード、6位 ラクティス、7位 カローラ、8位 パッソ、9位 デミオ、10位 ステップワゴンだそうです。1,2はハイブリッド絡みですすね。しかしながらよく見てみると、はやりはコンパクト 低燃費であることがよくわかります。
軽自動車では
1位 ムーヴ、2位 ワゴンR、3位 タント、4位 アルト、5位 ライフ、6位 モコ、7位 ミラ 、8位 ル−クス、9位 パレット、10位 MRワゴンで、OEMも含めてスズキとダイハツの一騎打ち スバルとホンダは1種ずつで頑張ってますね。
十数年後には廃車業界に上記車種が流れてくるのですが、その割合も似たような形に当然なります。しかしながら、海外に人気のあるトヨタの車などは新車販売順位とおりには入ってこないんです。最近弊社でもよく廃車依頼が来るのはトヨタ車でも海外に出ない、スターレット、コルサなどのハッチバック、一世を風靡したデミオの初期型、ステップワゴン、軽自動車ではアルト、ミラ、ライフ、ムーブなどが多いです。
さて3月は初心者マークをつけた車が続々と町を走りだしますが、熟練ドライバーの方、少々運転がスムーズではなくても優しい目で見てあげましょうね。
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新車の売れ行き
2011年3月 7日
自販連発表による2月の登録車車名別ランキングによると
1位 プリウス、 2位 フィット、 3位 ヴィッツ、4位 セレナ、5位 フリード、6位 ラクティス、7位 カローラ、8位 パッソ、9位 デミオ、10位 ステップワゴンだそうです。1,2はハイブリッド絡みですすね。しかしながらよく見てみると、はやりはコンパクト 低燃費であることがよくわかります。
軽自動車では
1位 ムーヴ、2位 ワゴンR、3位 タント、4位 アルト、5位 ライフ、6位 モコ、7位 ミラ 、8位 ル−クス、9位 パレット、10位 MRワゴンで、OEMも含めてスズキとダイハツの一騎打ち スバルとホンダは1種ずつで頑張ってますね。
十数年後には廃車業界に上記車種が流れてくるのですが、その割合も似たような形に当然なります。しかしながら、海外に人気のあるトヨタの車などは新車販売順位とおりには入ってこないんです。最近弊社でもよく廃車依頼が来るのはトヨタ車でも海外に出ない、スターレット、コルサなどのハッチバック、一世を風靡したデミオの初期型、ステップワゴン、軽自動車ではアルト、ミラ、ライフ、ムーブなどが多いです。
さて3月は初心者マークをつけた車が続々と町を走りだしますが、熟練ドライバーの方、少々運転がスムーズではなくても優しい目で見てあげましょうね。
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自分仕様のクルマ
2010年12月13日
世界で自分だけの1台を−。購入者が内装やカラーリングを細かく指定できる車が相次いで登場している。日産自動車はスポーツカー「GT−R」に内装の色を20パターンから選べるグレードを追加。トヨタ自動車が今月発売したスポーツ多目的車「FJクルーザー」はさまざまな色や模様のステッカーを貼って好きな外観にできる。新車販売が苦戦する中、選ぶ楽しさや付加価値を提供し、こだわりのある消費者を取り込む狙いだ。(2010年12月11日SankeiBiz 田村龍彦)
記事ではトヨタのチーフエンジニアが車を楽しめるきっかけになればいいと車離れを意識していることが報じられています。しかしながら実際に車をカスタマイズした場合、それ相応の費用がかかるわけで総じて値段の高い車に飛びつくかというと少し疑問を呈します。わたくしが思うに目的の一つとしてはやはり利益率のアップもあるのだと思います。付加価値をつけることで販売単価を上げる、結果以前の高級セダンのように利益率の高い車両になるということです。車離れが進んでいるのは若年層で、総じて資金力は乏しいはずで、ましてや先行き不安から消費が刺激されない中、あえて価格の高い車両を購入するのだろうかと感じます。若年層でもお金持ちのかたであれば、確かにこれまでのステイタス的なくるまよりも今回のGTRやFJクルーザーを選ぶかもしれません。
少しお話が変わりますが 電機自動車のリーフがアメリカで発売され、ニュースで取り上げられておりました。第1号は31歳の方が買われておりましたが、予約分はすでに完売だそうで、やはりメアタラシサは最大の武器ですね。そういえば最近納車まち3か月などと言われておりましたプリウスはどうなんでしょうか。。。
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史上最悪のリコール・1位にトヨタのリコール
2010年2月 2日
米タイム誌電子版は先月29日、「記憶に残る史上最悪のリコール・トップ10」を発表した。
1位には、トヨタが先月21日に行った8車種のリコールがランクインした。
トヨタはこの3カ月で2度もリコールを行った。昨年11月にも、同じ不具合で約500万台がリコールされている。 同誌は、世界的に900万台がリコールの対象となるとみている。これは、昨年の米国市場での新車販売台数と変わらない。
【朝鮮日報より】
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メーカー認定中古車絶好調!
2009年9月25日
米国の高級車市場に異変が起きている。リセッション(景気後退)の影響で高額品購入に対する慎重姿勢が強まるなか、トヨタ自動車のレクサスをはじめとする高級中古車が飛ぶように売れているのだ。他社にシェアを奪われないよう、顧客つなぎ留め策としてメーカー各社が中古車販売に注力していることが背景にある。
【Bloomberg より引用】
なんでも寿命の10分の1しか走っていない車両を6割の値段で買えるとのこと。ディーラーも検査をして
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プリウスって「補助」期限内に登録間に合わないの?
2009年7月24日
トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」への注文が殺到し、政府の新車買い替え補助制度の期限である来年3月末までに新車登録が間に合わなくなる可能性があることが23日、分かった。
鳴り物入りで市場へ投入された3代目プリウスですがそこまで今注文しても納車まで8カ月待ちであることから、廃車に伴う新車買い替え補助制度に間に合わない。
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中国 自動車買い替え推進策
2009年7月16日
中国政府は7月14日、自動車買い替えに関する補助金支給の詳細を発表し、6月1日から2010年5月31日までの買い替えに適用される。補助金は最大で6000元(約8万2100円)の支給となる。
対象車種は使用期間が8年未満の小型トラックとタクシー、12年未満の小型トラック、小型・中型バスなど。排気量が1.6リッター未満の乗用車については、09年から課税額を半減したので、買い替えについては補助の対象としない。
【YAHOO ニュース引用】
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廃車支援策 韓国では
2009年7月 6日
国内外での廃車支援策で最も恩恵を受けているのが現代・起亜自動車など韓国自動車メーカー各社でで、英国では10年以上たった古い車を廃車して新車を購入する場合、一括して2000ポンド(約32万円)を支援しています。そのため安い車を購入するほど有利となります。
一方で韓国ではどうでしょうか。欧州とは異なり、大きな車を買うほど税が軽減される仕組みとなっているため、中・大型車ばかりがよく売れるという結果となっています。軽自動車を購入する際の恩恵は一切なく、税の支援を最大限受けるには大型車を購入しなければなりません。
【朝鮮日報 抜粋】
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マツダ、メーカーや年代問わず廃車バンパーをリサイクルできる技術を開発
2009年4月 9日
マツダは、ポリプロピレンであれば、あらゆる廃車バンパーを新車バンパーの樹脂材料としてリサイクルする工程技術を開発したと発表した。メーカーや製造年代の異なるバンパーの同時に処理し、金属類を自動的に除去する。破砕から再生材製造まで工程を自動化できるのが特徴。
日経Automotive Technology 引用
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Renault社が一部小型車を増産、廃車報奨金制度で需要が増加
2009年4月 7日
フランスRenault社は、廃車報奨金制度により需要が増加している一部小型車を増産すると発表した。廃車報奨金は、CO2排出量が低い新車を購入する場合、10年以上経過した車両を廃車にすると報奨金がもらえるというもの。そのため一部小型車の販売台数が伸びているという。
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Honda、カナダの新エンジン工場開所式実施
2008年10月22日
Hondaのカナダにおける現地法人であるホンダカナダ・インコーポレーテッド(以下、HCI)は、9月25日、新エンジン工場の開所式を行った。。また、使用されるアルミニウムは、Hondaのエンジン工場では初めて100%リサイクル材を使用し、廃棄物埋め立てゼロ化を達成するなど、環境に配慮した工場である。また、エネルギー効率の高い熱処理炉など新技術の導入により、同規模の工場と比較すると、エネルギー効率30%向上、CO2排出量15%削減が可能となった。
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日本車の本当の武器は品質よりも「サービス」
2008年9月 4日
日本車が恐ろしい理由は、製品自体が韓国車より優れているからというよりも、サービス面での競争力が優れているからだといいます。







