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      <title>廃車ひきとり110番の業界レポート</title>
      <link>http://www.haisya110.com/news/</link>
      <description>廃車ひきとり110番のスタッフが解体業界や廃車関連ニュースについてコメントします。その他巷の情報もあり。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>鉄スクラップ市況</title>
         <description>廃車買取価格に大きな影響のある鉄スクラップ価格の相場が下落しています。
４月から下がり続け、例年ではＧＷ前は値上がりするのが通例となっておりましたが、今年はその傾向も見られず連休明けも続落となっています。
大手鉄スクラップ業者の指標となる価格では昨年比で20％の下落となっており、直近の高値（３月末）からも約７％ダウンです。

輸出要因では円高基調、海外の景気動向が不安定なことがあり盛り上らず。

国内では原発停止、電力不足、電力値上げからスクラップを購入する電炉メーカーにとって生産コストのアップが想定され、仕入れ価格の値下げにつながるといわれています。

これらから今後も値上がりする要因は乏しく一段と下落することも想定されます。
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         <link>http://www.haisya110.com/news/2012/05/post_91.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001廃車</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 May 2012 13:44:19 +0900</pubDate>
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         <title>鉄スクラップ市況</title>
         <description>廃車買取価格に大きな影響のある鉄スクラップ価格の相場が下落しています。
４月から下がり続け、例年ではＧＷ前は値上がりするのが通例となっておりましたが、今年はその傾向も見られず連休明けも続落となっています。
大手鉄スクラップ業者の指標となる価格では昨年比で20％の下落となっており、直近の高値（３月末）からも約７％ダウンです。

輸出要因では円高基調、海外の景気動向が不安定なことがあり盛り上らず。

国内では原発停止、電力不足、電力値上げからスクラップを購入する電炉メーカーにとって生産コストのアップが想定され、仕入れ価格の値下げにつながるといわれています。

これらから今後も値上がりする要因は乏しく一段と下落することも想定されます。
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         <link>http://www.haisya110.com/news/2012/05/post_92.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001廃車</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 May 2012 13:44:19 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>中古車買い取りでトラブル</title>
         <description>４月１１日の日本経済新聞によると中古車買い取りに伴う国民生活センターへの相談件数は２０１１年は２０１０年に比べ２８パーセント増加したそうです。
２０１１年度は東日本大震災があり、一時的に新車の生産が停止、変わって中古車の需要が高まったことが背景にあります。

主なものは売買契約の締結後の解約を巡るもので契約書には１０万円の顧客負担と記載されているにも関わらず「すでに顧客がついている」など理由でさらに２０万以上迷惑料と称し請求されてこともあるようです。
その他、買い手がついたのでキャンセルは出来ないなどの例もあるようです。

正直、契約を締結する際の手間などで業者の負担が発生しますので、一方的な無料での解約は理に反すると思いますが、さすがに迷惑料２０万円というのは悪意を感じます。

業者も営業ですから下見でクロージングをするのは当然ですが、あまりに威圧的な業者さんはしっかり断ったほうがよさそうですね。




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         <link>http://www.haisya110.com/news/2012/04/post_90.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003中古車</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 15:59:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１２年新車販売の見通し</title>
         <description>日本自動車工業会の発表によると２０１２年度の軽自動車を含む新車販売台数見通しは４８０万台となる見込みだそうです。同日まとめた２０１１年度の同速報値は前年度比３．３％の４７５万台強でした。東日本大震災などの影響で遅れていた販売が１０月以降急回復した模様。

４月２日から始まったエコカー補助金が追い風となり売れ行きは好調のようですが、補助金３千億円のうち既に１千億円が申請されているようです。この様子ですと夏にはきれてしまうというのが大かたの見方。

売れ行き車種としては、ガソリン高によりユーザーは燃費に敏感になっており、軽自動車とともにハイブリッド車が好調。２月の乗用車販売におけるハイブリッド車比率は３０％で２カ月連続、月間販売ランキングトップ１０のなかではハイブリッド車の占める割合は半分以上です。なお、軽自動車を含めた販売台数トップテンのうち軽自動車は６車種はいっており、こちらの好調。
これらの車種はエコカー補助金終了後も大きくは落ち込まないのではないでしょうか。

中古車動向にエコカー補助金がどう影響するかはまだ様子見のようですが、以前のように販売車不足ということにはならないでしょう。

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         <link>http://www.haisya110.com/news/2012/04/post_89.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003中古車</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Apr 2012 10:41:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自治体独自のエコカー減税</title>
         <description>地方自治体が個別にエコカーの購入補助、エコカー減税を行っています。
特に自動車メーカーの主力工場を抱える自治体では、企業の後方支援を行うことで活性化を図る意味合いがあります。

たとえばマツダの城下町広島県では低燃費のクリーンディーゼル車の普及を後押しするため、２０１２年、２０１３年に該当の新車を購入すると翌年の自動車税が半額免除されます。２月１６日にマツダが発売した「ＣＸ−５」の支援を目的としていると思われますが、同じく基準を達成している三菱自動車や日産自動車の対象車もあります。

「ＣＸ−５」は2200ｃｃのディーゼル仕様と2000ｃｃのガソリン仕様があり、今回の対象は前車のみ。マツダでは７年ぶりのディーゼル車で世界戦略車として国内で全車を製造、年間１６万台の販売目標だが、９割は輸出向けと計画しているそうです。国内は月間１０００台の目標とし、半分はクリーンディーゼル仕様と目標を設定しています。

ちなみに燃費はディーゼル車軽油１リットル当たりの走行距離は約１８．６キロメートル、ガソリン車ガソリンリットル当たり１６キロメートルだそうです。

２月１６日には三重県鈴鹿市がホンダのハイブリッド車を購入する市民に限っての補助金を増額するそうです。鈴鹿市は２００６年からハイブリッド車や電気自動車を購入する市民を対象に補助を行っていますが今回は「ホンダ車限定で」その金額を倍額の４万円にするそうです。

先ほどのマツダでもそうでしたが、「マツダ限定」ではなく、他のメーカーも対象にというのが主流で、豊田市も市民のハイブリッド車などの購入に補助金をだしているが「メーカーは問わず」という設定。一つのメーカーのみを補助するのは珍しいことです。

そのほかには東京都が電気自動車に限って自動車税を５年間無料にするなどの施策を行っています。

独自の補助金、今後もあるかもしれません。</description>
         <link>http://www.haisya110.com/news/2012/02/post_88.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004自動車メーカー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 18:00:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1月の軽自動車車名別売り上げ（2012/2/7）</title>
         <description>2月6日全国軽自動車協会連合会発表の軽自動車販売ランキングによると１位はミラ、２位はワゴンＲ　３位はムーブ　４位はタント　５位はＮＢＯＸ（初登場）　６位にアルト　７位にモコ　８位にパレット　９位にルークス　１０位はライフでした。
ミラは前月比３倍以上の売り上げだそうで「イース」効果だと思われます。単独の名前ではそんなに売れていたかなと思いますが、「アルト」もアルトエコなど数車種ありますね。

注目すべきはモコ。これはスズキのＭＲワゴンのＯＥＭですが本家は１１位。ルークスもスズキのパレットのＯＥＭと、日産自動車の軽が存在感をましています。

一方、三菱はeKが１２位と以前のシェア関係が変化していることがよくわかります。

ちなみにトヨタの軽「ピクシス」は１４位でした。
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         <link>http://www.haisya110.com/news/2012/02/1201227.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004自動車メーカー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 13:58:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国市場に解体業者参入（2012/1/25ニュース）</title>
         <description>以前にも共同出資で国内の自動車リサイクル業者が中国に自動車解体工場を設立というニュースを取り上げましたが、２０１２年秋の完成を目指し、豊田通商と埼玉県の解体業者、昭和メタルが中国企業と合弁で自動車リサイクル工場を設立するという話がありました。豊田通商のプレスは発表によると、「中国では使用済み自動車について、手作業、人海戦術が中心での処理作業のため時間を要しており、また、環境対応が万全とは言えない状況にあります。急速な経済成長と共に、今後2020年には4.5倍以上に拡大すると予想されるELVの効率的且つ環境対応をした処理が、社会的にも求められております。当社は、中国内主要地域を調査した結果、中国国内でELV処理ニーズの高い四川省成都市においてリサイクル会社を設立することとしました。」とのことです。今後の展開としては月２、３０００台の処理を目指し、さらには他地域にもリサイクル工場を設立していくとのことです。

縮小する日本の市場と異なり、中国での廃車の絶対数は圧倒的に多くなっていきます。対して、環境問題方面からみるとまだまだ自動車解体の工場は整備されておらず、問題となっています。

やはり今後は日本のすばらしい解体システムは他国にどんどん輸出すべきで、そういった流れになるのだろうと思います。

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         <link>http://www.haisya110.com/news/2012/01/2012125.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002自動車リサイクル</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 14:49:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>新車と中古車の動向　</title>
         <description>２０１２年１月17日に日本自動車販売協会連合会から中古車の２０１１年の登録台数（軽自動車は除く）が発表されました。
結果、前年比４．０％減少の３７７万台で１９７８年の統計開始以来過去最低を更新したそうです。
前年実績を下回るの１１年連続でまさに右肩下がり、、、となっています。
東北では地震被害による需要から前年比増加となりましたが、そのほかの地域では在庫不足とそれに伴う価格上昇から買い控えられたようです。
２０１２年はエコカー補助金の影響で新車市場は８０万台の上乗せ効果が期待され、新車需要も４年ぶりに５００万台を超える見通しがでている一方で、中古車市場は、その影響で不透明な状態です。今回は以前のエコカー補助金でつけられたスクラップインセンティブ（廃車条件）がないため、下取り車はふえる見込みですので、これまでの新車不振から下取車減少、市場縮小という流れは緩和されると思われますが、販売面ではプラス影響はありません。

廃車市場としてはエコカー補助金の影響で買い替えは進むため少なからずプラスの影響はあると思われますが、結局廃車の先食いだけですので、決して楽観視できる状態ではないことは確かです。

エコカー補助金は１年間の時限措置です。その間、購入は格安の中古車か、新車か２極化され、高年式中古車は値下げを余儀なくされるという見方はできるのではないでしょうか。</description>
         <link>http://www.haisya110.com/news/2012/01/post_87.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003中古車</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 10:45:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エコカー補助金について </title>
         <description>平成２３年度第４次補正予算案に盛り込まれる「エコカー補助金」につきまして政府からの発表です。
制度の実施には補正予算案の可決、成立が必要になります。

制度の目的
「環境性能に優れた新車の購入を促進し環境対策に貢献するとともに、国内市場活性化を図ることを目指しています。」

１条件
　乗用車「平成２７年度燃費基準達成または平成２２年度燃費基準２５％超過達成」の新車を購入し、一年間使用すること
補助金額　登録車等　１０万円　軽自動車　７万円
　トラック、バス「平成２７年度燃費基準達成」の新車を購入し、一年間使用すること
補助金額　小型２０万円　中型４０万円　大型９０万円
＊小型　車両総重量が３．５トン超７．５トン以下のトラックと　３．５トン超８トン以下のバス
＊中型　車両総重量が７．５トン超１２トン以下のトラックと　８トン超１２トン以下のバス
＊大型　車両総重量が１２トン超のトラックとバス

２　期間
平成２３年１２月２０日〜平成２５年２月２８日
＊ただし予算額を超過した段階で終了

上記対象の新車は現在販売されているもののうち乗用車で３分の２程度だそうです。詳しくはメーカーなどのホームページで確認下さい。
なお、予算規模は３０００億円程度だそうです。

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         <link>http://www.haisya110.com/news/2012/01/post_86.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001廃車</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 09:25:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１２年度税制改正要綱から廃車関連</title>
         <description>１２月１０日に発表された税制改正の内容につきまして少しまとめました。

自動車重量税　：　車検証の交付時点で１５年燃費基準を満たす自動車は本来の税率（０．５トンあたり２５００円）を適用する。それ以外の自動車に適用する暫定税率（15％燃費基準の２倍）は１３年超の自動車を除く引き下げられます。
自動車重量税のいわゆるエコカー減税は１５年４月まで３年間延長されました。
自動車取得税　：　エコカー減税は１５年３月まで延長されました。
○ハイブリッド車　電気自動車　100％減税
○１５年度燃費基準より　２０％以上燃費のよいもの　　100％減税
○１５年度燃費基準より　１５％以上よいもの　75％減税
○１５年度燃費基準より　達成車　50％減税
○１５年度燃費基準を　満たさないもの　減税なし


自動車税について

排出ガス性能および燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車は税率を軽減。一定年数を経過した環境負荷の大きい自動車の税率を重くする措置は継続適用されます。</description>
         <link>http://www.haisya110.com/news/2011/12/post_85.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 12:36:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自動車関連の減税案のその後</title>
         <description>先日　こちらのほうで自動車取得税などが廃止されそうだというお話をしましたが、まだ検討中の内容でした。失礼しました。
民主党の税制調査会では自動車業界からの要望も含め、政府に自動車取得税、自動車重量税の廃止を訴え書かているようですが、代替の財源がないため難しいとの見解のようでした。
結果、本日のニュースでは自動車重量税の一部が軽減される方向で民主党および政府が意見一致したようです。あわせてより厳格化した基準でエコカー減税も３年間延長される方向で見直しているようです。

財源の確保が難しい昨今、国としてはたして自動車重量税の軽減はプラスに働くかと考えると正直よくわかりませんが、自動車メーカーにとっては重量の重い車の販売に追い風が吹くことはありそうです。

実際メーカーにとって、自動車は大きな車ほど台当たりの利益が大きいので軽自動車一台よりも普通車一台売ることのほうがよいのだそうです。

消費税が上がるので、大型耐久財のメーカーにとっては厳しい環境であるこは間違いありませんが、重量税が少し下がったからといってはたして車の販売に直結するのでしょうか。

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         <link>http://www.haisya110.com/news/2011/12/post_84.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">901その他</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 14:01:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電気自動車のＯＥＭ（2011/11/25）</title>
         <description>先日のニュースで三菱自動車がスズキに電気自動車をＯＥＭ供給する方針だそうです。ＯＥＭ供給を簡単に言いますとＡ社が自社の自動車をベースにＢ社のために車を作って供給するということで、食料品などのプライベートブランドのようなものです。最近はスズキがソリオをベースにデリカＤ２を作って供給したり、商用車などでは日産のＡＤバンをマツダにはファミリアバンとしてだしていたり、そういえばダイハツがムーブコンテをトヨタに供給してトヨタ初の軽自動車ピクシーの販売などと話題になっていました。

今回対象となるのはミニキャブアイミーブ。すでに日産にも供給することで合意しているようです。三菱自動車としては販路拡大に伴い生産台数の増加、コストの低減につなげることに対し、スズキは初の自社ブランド電気自動車をもてるというメリットがあります。

ひいきのメーカーで取り扱い車種が増えることはユーザー側に立ってもメリットはあると思います。

ＯＥＭの例
ニッサン　ＡＤバン　＝　マツダ　ファミリアバン
スズキ　アルト　＝　マツダ　キャロル
スズキ　ワゴンＲ　＝　マツダ　ＡＺワゴン
スズキ　エブリィ　＝マツダ　スクラム
スズキ　ＭＲワゴン　＝　ニッサン　モコ
マツダ　ボンゴバン　＝　三菱　デリカバン
ダイハツ　ビーゴ　＝トヨタ　ラッシュ
三菱　ミニキャブ　＝　ニッサン　クリッパー
などなど
まだまだたくさんあります。

ご自身の車はどうだろうと思われましたら、ボンネットを開けてコーションプレートを見、別のメーカーのものであればＯＥＭです。


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         <link>http://www.haisya110.com/news/2011/11/20111125.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004自動車メーカー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 20:01:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自動車取得税　廃止へ（11/11/15）</title>
         <description>消費税の導入に合わせて自動車取得税が廃止されそうです。ただ、実施は2013年以降になりそうです。自動車取得税は都道府県税ですので結果、地方財政への影響は免れません。いずれ代替財源が必要ですのでこの後このような部分を議論する予定。
最近は税関係のニュースが非常に多く、消費税論議と合わせて注目されています。
一方でエコカー減税は2012年4月以降も継続の方向で検討されているようで、自動車業界にとっては悪いニュースばかりではないようです。

ところで今年は東日本大震災、タイの洪水と度々久居に見舞われ、一部車種では新車の納車が大幅に遅れているとのニュースもありました。

エコカー減税が止まらないのであれば、もう少し待ってから乗り換えを検討しようかなというユーザーも出てきそうですが、どうでしょうか。
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         <link>http://www.haisya110.com/news/2011/11/111115.html</link>
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         <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 16:19:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロシア輸入関税引き下げの考え（2011/11）</title>
         <description>　アジア太平洋経済協力会議の閣僚会議に出席するためハワイを訪れていた、枝野経済産業大臣は、１２日、ロシアのナビウリナ経済発展相と会談し、この中でナビウリナ経済発展相は、日本などの輸入自動車に対する関税を、今後段階的に引き下げていく考えを明らかにしました。（中略）ナビウリナ経済発展相は、日本などからの中古車を含む輸入自動車に対する関税について、「ＷＴＯに加盟すればそのルールに従う。スケジュールがあり、準備したうえで引き下げていく」と述べ、ロシアが現在、輸入自動車に対して最大で３５％かけている関税を、今後、段階的に引き下げていく考えを明らかにしました。11/13　ＮＨＫＮＥＷＳウェブより

　数年前急にロシアが中古車の輸入関税を上げ、それまでのロシアの輸入の勢いが大幅減少したことがありました。その後、日本の中古車の輸入も全面禁止か？と言われたこともありましたが、今回このような方向で行くことは、輸出業者にとってはいいニュースだと思います。
　ロシアも国内自動車産業の保護という観点からこのような方向性になっていたと思いますが、最近のＴＰＰの議論と重なります。
　ロシアとは北方領土問題で意見の食い違いがあるものの、経済協力は少しずつでも前進していけばいいと思います。


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         <link>http://www.haisya110.com/news/2011/11/post_83.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003中古車</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 11:24:22 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ここ数カ月の鉄スクラップ相場について</title>
         <description>廃車の買取価格の基準となる鉄スクラップ価格が９月から下落の一途をたどっています。現在の水準はトン２５０００円前後（東京　メーカー買値）でこの価格水準は一年ぶりの安値となっています。原因は欧州債務問題による世界の経済の減速懸念からスクラップの国際価格が下落基調にあり、日本もそれにひきずられている格好。そろそろ底入れかという声が聞こえる一方、景気動向によってはさらなる下落も否定できない状況です。
廃車の買取相場もここ一ヶ月で５０００円以上下落している車種もありますので、大きな影響をうけています。

廃車の買取価格は地域によってことなるのですが、その理由は鉄スクラップ相場の高低によります。基本的には関西が高く、九州や中国地方、中部地方、関東地方がそれに続く傾向が続いています。地方に行きますとやはり需給の関係から若干安い傾向にあり、同一車種でも３０％程度差がある場合もあります。


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         <pubDate>Sat, 12 Nov 2011 16:31:16 +0900</pubDate>
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