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中国製 激安タイヤにブリヂストン悲鳴

2010年2月 8日

中国メーカーのタイヤは圧倒的な低価格を武器に、04年には4.7%だった米国内シェアを4年間で約3.5倍の16.7%に拡大している。米国内のメーカーは煽りを受け、工場閉鎖や従業員の失業などに陥った。ブリヂストンは米国では甚大な影響を受けなかったものの、09年10月にオーストラリアとニュージーランド両国の工場閉鎖を発表している。このとき最大の理由として挙げていたのが「価格競争の激化」だった。中国のメーカーが仕掛ける価格破壊の波は世界を呑み込みつつある。
[gooニュースより]

 タイヤに関してそれほど知識もないのですが、確かに最近目立つのは有名メーカーのものよりかなり安い海外メーカーのもの。ちょっと前では韓国製がよく目立ってましたが今はインドネシア製でさらに安いものがよく目につきます。
 個人的に自分の車につけるタイヤを探しているんですが、18インチで探していると有名メーカーの30〜40%くらいの価格で新品が販売されているのを見て即決しそうになりました。走り屋さんではないのでそこまでタイヤにこだわりは無いんです。足回りは命に関わるパーツなのできちんとしたものでないとと思いつつ、そこまで悪い物ではないだろうって考えてます。だって6分山の中古タイヤより安い価格で売ってるのを見るとね・・・。
 中国製品はその安さで私たちの知らないとこでいつ間にか本当に世界を圧巻しているようです。日本で中国製タイヤを結構見かけるようになったその時は既に本当に国内メーカーは危機ですよね。安さに対抗すると言っても限界はあるでしょうし、品質面で勝負をしていくしかないのが実情でしょう。これには私も含めて安いものに飛びつく消費者マインドも変えないと根底からの対策にはならないんでしょうね・・・。

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