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解体事業者がモーターショーに単独出品

2007年9月 7日

兵庫県三木市の解体事業者、多田自動車商会は11月30日から開催する「第5回大阪モーターショー」に出展する。解体事業者がモーターショーに単独出品するのは初めて。自動車リサイクルの仕組みを一般ユーザーに認識してもらうのが狙い。

「車のカットモデルとリサイクル部品を組み合わせた展示法を考えている。どの部品にリサイクル部品を利用できるのか、ユーザーに見てもらいたい。そして、リサイクル部品の利用が整備費用の軽減はもちろん、循環型社会の形成にも寄与することを訴えたい」。(同社の会長談)
【日刊自動車新聞】

素晴らしい試みであると思います。同社会長は過去にリサイクル部品のNGPグループとして出展した際に、リサイクル部品のPR不足が指摘されるが、会場でそれを実感されたことから、「エアバッグなどの適正な処理法と合わせて省資源化への取り組みも説明していきたい」とのこと。新型車や改造車でいっぱいになるあの会場で、車両のカットモデルが展示されれば確かに入場者の目を惹くかと思います。リサイクル部品の重要性、必要性などを世に広めるために是非頑張っていただきたいです。

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